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香格里拉(シャングリラ)の旅の小まとめ(2017年4月) 独特の雰囲気が楽しい町ですが高山病には注意

   

投稿日:2017-05-09 更新日:

こんばんは。

ちょっと思うところがあり、旅した各都市の小まとめを作ってみることにしました。

初めての試みなので、内容の過不足がありそうですが、とりあえず書いてみます。

まずは香格里拉(シャングリラ)についてです。

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場所と日程


↑地図

香格里拉は中国の雲南省のここら辺にあります。

けっこうな奥地ですね。

地図のピンは、古城地区の中心部の亀山公園になっています。

私は2017年4月14日~16日の3日間で、香格里拉を旅しました。

各記事へのリンクは、タグの香格里拉をご覧ください。

 

移動(麗江からバス)


↑景色

私は麗江からバスで移動しました。

所要4時間20分で、料金は58元(≒928円)でした。

参考記事:4/14麗江⇒香格里拉(バスで4時間20分) いい景色です

 

山の中の景色の良い道を移動していきました。

ちなみに香格里拉からさらに先にも町はありますが、交通の便もよくないですし、一般的な旅人はだいたい香格里拉から麗江に引き返すと思います。

 

観光

独克宗古城


↑公園と広場とお寺

香格里拉の中心部は、独克宗古城という旧市街になっています。

それほど広くはありませんが、チベット仏教的な施設とか古い街並みとかがあって、楽しく町歩き出来ました。

参考記事:4/14香格里拉の大亀山公園とか町歩きを楽しんだあとに、高山病で頭痛になる


↑街並み

夜の独克宗古城も綺麗です。

小物とか民芸品とかのお店がたくさんあります。

カフェとかレストランも多いです。

独特の雰囲気がちょっと幻想的でもあり、とても良かったです。


↑ヤク

公園では、

・ヤクと記念撮影コーナー
・チベタンマスティフと記念撮影コーナー
・チベットの民族衣装を着て記念写真コーナー

なんかもありました。

 

松賛林寺


↑お寺

香格里拉を代表する観光地として、松賛林寺があります。

チベット仏教系のお寺なのですが、かなり大きくて立派で迫力があります。

あまりにも凄くて、到着した早々に圧倒されて見入ってしまいました。

 

入場料は105元(≒1680円)でした。

私はレンタサイクルで行きましたが、バスやタクシーで行くのが一般的なようです。

参考記事:4/15香格里拉の松賛林寺を見学してお参り 町のように大きくて立派なチベット仏教のお寺


↑お寺

観光地として開放されていますが、基本的にはガチのお寺です。

修行中のお坊さんもたくさんいらっしゃいます。

『チベット仏教の大きなお寺』というのは、なかなか見学できる機会がなかったので、とても貴重な経験になりました。

 

ナパ海


↑道路

町から8kmくらいの場所に、ナパ海という自然エリアがあります。

草原に入るには60元必要なのですが、周囲を散策するだけなら無料です。

『サイクリングしたら気持ちよさそう』と思ってレンタサイクルで行こうとしたのですが、坂道が辛くて途中で断念してしまいました。

 

その後いろいろ検索したら、タクシーをチャーターして行く人が多いみたいです。

私もそうすれば良かったですね……

でも高山病さえ注意すれば、自転車でも大丈夫なはずです。

なお宿の人に聞いた情報では、ナパ海を自転車で一周すると、5~6時間くらいかかるそうです。

 

普達措国家公園

町から22km離れた場所にある国立公園です。

体調やスケジュールの問題があって私は行きませんでしたが、もしかしたらここが香格里拉観光のメインの場所かもしれないのです。

綺麗な自然のなかにたくさんの動物がいて、「理想郷だなあ」とか「桃源郷だなあ」とかいう気持ちになるらしいです。

なのでちょっと無理してでも行けば良かったかなーと、少し後悔しています。

タクシーをチャーターして行く人が多いみたいです。

 

宿泊


↑宿

私は、シャンガジョイ シーズンズ イン (Shangajoy Seasons Inn)という宿に泊まりました。

Agodaで予約して、ドミトリー(相部屋)が35元(≒560円)でした。

でも誰も来なかったので、シングルルームとして利用できてラッキーでした。

 

部屋も設備も良かったですし、スタッフの人も親切でしたし、とてもオススメです。

ただ部屋に暖房器具が見当たらなかったので、寒い時期はちょっと大変かもです。

参考記事:4/14香格里拉の独克宗古城で宿探しとか、モチモチした麺料理とか

ちなみに中国では政府によるインターネット接続規制があるのですが、インターリンク社のセカイVPNを使ったら、ひととおりのサイトに接続できました。

食事


↑鍋

たぶん名物料理である、ヤク肉の鍋を食べました。

これ全部で73元(≒1,168円)でした。(かなり多いです)

基本的には牛肉っぽいのですが、甘くて柔らかくて、私好みの美味しさでした。

参考記事:4/15香格里拉でヤク肉鍋を食べて、独克宗古城の夜景を撮影して、あと高山病の頭痛


↑朝食

普通の食堂で普通に食事すると、これで200円くらいでした。

 

高山病


↑酸素缶

香格里拉は標高3200メートルくらいなのですが、高山病の症状が出てしまいました。

それほど深刻ではなかったものの、頭痛や倦怠感があって、積極的に観光出来ませんでした。

宿で酸素缶を20元(≒320円)で売っていたので、これを使いながら大人しめに過ごしました。

 

今までもっと高い場所(ペルーのクスコとかボリビアのラパスとか)も旅したので、これくらい大丈夫だと思ったんですけどね……

寝不足とか疲労とかがあったのも、よろしくなかったのかもしれません。

あとは麗江が標高2000メートルくらいあるので、そこで数日過ごして体を慣らしてから香格里拉に来た方が良かったかもです。

 

香格里拉の旅のひとことアドバイス

・けっこう寒いですよ

・高山病に気を付けてください

・タクシー代とか入場料(やや高め)とかがかかりますが、たぶん自然エリアが香格里拉観光のメインですので、ぜひ行ってみてください

 

まとめ

そんな感じで私は少ししか観光できませんでしたが、それでも香格里拉に行って良かったと思います。

これまでに経験した事のない独特の雰囲気があって、けっこう楽しめましたので。

麗江と合わせてオススメできる観光地です。

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