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12/26インド人青年が悲しそうな顔をした

   

投稿日:2014-03-12 更新日:

「昔のインド旅シリーズ」5日目の後半。

メヘラーンガル砦を見学している続きです。

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メヘラーンガル砦の内部です

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↑展示

絵画の内容も、これまでに見てきたものとは全然違います。

とても新鮮な感動がありました。

ちなみに近代の乗馬ズボンは、ジョードプルで発明されたらしいです。
(本当かどうかは未確認ですが)

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↑砦と町

メヘラーンガル砦は、ジョードプルの丘の上に建っています。

上から見ても格好いいですね。
壁とか塔の感じがとてもガチです。

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↑記念品

なんとなくポストカードも買ってみました。

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↑街並み

ジョードプルの町は「ブルーシティ」と呼ばれています。

その名のとおり、建物の色は青で統一されています。

 

ここで転機ともいえる出来事が

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↑会社員

セルフタイマーを使って記念撮影していたら、大学生くらいのインド人4人組が近寄ってきて、そのうちの1人が英語で話しかけてきました。

イ:「ハロー!あなたは日本人?写真撮ってるの?手伝おうか?」

私:「いや、、、別に、、、」

イ:「次は一緒に記念写真撮ろうよ!」

私:「なんで?」

私は顔をしかめて、少し面倒くさそうに答えました。

 

インドには悪い人がたくさんいます。

特に向こうから話しかけてくる人には注意が必要です。

なのでこのときも、
・カメラを盗んで逃げる
・並んだ時にポケットの中身を盗もうとする
・撮影料とかチップを強要する

という危険があると判断して、追い払おうと思ったわけです。

さて、この後どういう手に出てくるのか。

きっとしつこく色々な事を言ってくるでしょう。

 

と思ったらね、

この青年、すごく悲しそうな顔をしているんですよ。

ガッカリしたような感じで何かをつぶやいて、そして立ち去っていきました。

多分この青年は、普通に記念写真を撮りたかっただけなのでしょう。

それなのに私は冷たく断ってしまいました。

でもこれでいいのです。
仕方ないのです。

時には失礼にあたるかもしれませんが、安全に旅をする事が一番大切ですから、声をかけられても相手にしない方がいいのです。

……本当にそうなのかな?

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↑街並み

砦の後は、歩いて宿まで戻りました。

【旅日記の内容】
なんだか切なくなった。
私はインドの人々(特に子供)を無視して歩いている。
客引きも完全に無視している。
そのため無事に、スムーズに旅をできている。
たぶん正しい旅のスタイル。
でもそれで本当にインドを楽しめるのか?
疑問になってきた。

 

数日前からなんとなくモヤモヤしていた事が、さっきの出来事でさらに大きくなりました。

青年の悲しそうな顔が忘れられません。

とはいえ、すぐに自分を変える事はできません。

変えるべきなのかどうかも解りません。

でもあれこれ考えるべきだと思いました。

*先にネタばらしをしてしまうと、この解は数日後に出ました。

 

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↑洗濯

宿に戻ってシャワーと洗濯。
服も体も砂まみれでした。

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↑脱水

この頃からタオル脱水をしていたのですね。
参考記事:旅の洗濯術

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↑おやつ

シェイク 40ルピー(≒120円)
冷たくて美味しかったです。

洗濯の後に荷物をまとめてチェックアウトしました。

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↑昼食

ジョードプルチャーハン 60ルピー(≒180円)

コクがあって美味しかったです。
「かなり辛いよ!」と脅されたのですが、ピリ辛くらいでした。

意外とインド人は辛いものを食べないのかも?

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次の町へ

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↑バス

16:00頃、ジョードプルのバスターミナルに来ました。

次の街へは列車で移動する予定でしたが、スケジュールを再検討した結果、バスに変更しました。

ジョードプル⇒ジャイプル(バス) 230ルピー(≒690円)

「デラックスバス」という名前のオンボロバスでした。

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↑おやつ

セブンアップは20ルピー(≒60円)。
お菓子は10ルピー(≒30円)。

ほぼ定刻通りにジョードプルを出発しました。

ジャイプルまでは8時間近くかかるのですが、その間、一度も席を立ちませんでした。

荷物もずっと抱えていました。

まだまだインドを強烈に警戒しています。

 

ジャイプルに到着

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↑バスターミナル

24時頃、やっとジャイプルに到着です。

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↑街並み

歩いて目当ての宿に向かいます。

リクシャー(3輪タクシー)の客引きもいましたが、自分で歩いた方が安全と判断しました。

ひと気のある大通りを歩いたので、治安の心配は感じませんでしたが、野良犬の声が怖かったです。

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↑おやつ

どこかの宿に到着。
シングルルームで600ルピー(≒1800円)もしましたが、安い宿を探す気力は残っていませんでした。

かなり疲れたので一瞬でベッドに横になりました。

おやすみなさい

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