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12/25ジョードプルへ行って砂漠へ行ってラクダ

   

投稿日:2014-03-10 更新日:

短期集中で急いで書いてしまいます。

「昔のインド旅シリーズ」の4日目です。

ここらへんからかなり頑張っているようです。

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2007年12月25日 火曜日 列車の中(インド)

おはようございます。

デリーからジョードプルへ、夜行寝台列車で移動中です。

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↑列車内

スリや睡眠薬強盗などを警戒していましたが、特にトラブルとか事件とかはありませんでした。

まあまあ快適な移動でした。

これは朝の歯磨きの様子です。

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↑列車

トイレの使用中を表すパネルです。
意外と親切です。

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↑朝食

昨日買ったお菓子類です。

 

砂漠の町のジョードプル

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↑街並み

デリーから12時間くらいかけて、
砂漠の国ラージャスターン州にある、ジョードプルという町へ来ました。

砂漠とか砦が目的です。

例によって駅前にはリクシャー(3輪タクシー)が大量にいて、これまた大量に声をかけられました。

でも私は彼らをイマイチ信用していないので、歩いて目当ての宿へ向かう事にしました。

客引きをあしらうのも慣れたものです。

って、ただ怖い顔をして無視するだけですが。

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↑宿

駅の割と近くにあるゴーヴィンドという宿に来ました。

シングルで450ルピー(≒1350円)でした。

さて、これからどうしましょう。

 

ジョードプルへ着いたばかりですが、明日の夜にはまた次の町へ移動しちゃうんですよね。

本来はここで2泊の予定だったのですが、一昨日の列車に乗り遅れてしまったため、この町は1泊だけになってしまいました。

できれば砂漠へも行ってみたかったのですが、ちょっと難しそうですねー。

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↑宿のロビー

情報収集も兼ねて、宿のロビーに来てみました。

壁には砂漠とラクダの写真が貼ってありました。

いいなー。
砂漠いいなー。
ラクダいいなー。
でも時間が無いから無理だなー。

 

なんて思ったり相談したりしていたら、いつの間にかプライベートツアーを組んでもらう事になってました。

1泊2日のキャメルサファリ、値段は2500ルピー(≒7500円)。

 

高いです。
インドの物価からしたらかなり高いです。

きっと一般的なツアーならば、この半額以下でしょう。

でも申し込んでしまいました。

貴重な経験はお金には代えられませんからね。

それに「ボッタクリツアーを売りつけられた」訳ではありません。

私が宿のおっちゃんに積極的に相談やお願いをして、かなり理想的な内容でツアーを組んでもらったのです。

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↑街並み

ついさっきこの町に到着したばかりですが、1時間後には砂漠へ出発することになりました。

それだけでも「すごい行動的だなあ」と思うのですが、なんとこの時の私は、その1時間を利用して町を散策しています。

短期旅の時は、本当に全力全開でしたね。

ところでこのジョードプル。

斜面に町が広がっていて、道の脇には水路というか排水溝があります。

白とか緑色の不気味な液体が流れていたのが怖かったです。

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↑昼食

綺麗なお店で洋風の昼食です。
チーズ&トマトサンドイッチ 30ルピー(≒90円)
コカコーラ 20ルピー(≒60円)

普通に美味しかったです。
さすがにこういうのには、カレーは入っていません。

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砂漠に行きますよ

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↑ジープとガイドさん

13:00頃、宿の近所から出発しました。

ガイドのシェンカさんは23才で、日本人女性と結婚したいそうです。

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↑おやつ

シェンカさんと2人で砂漠を目指して移動します。

途中でシェンカさんが果物を買ってくれました。

ちなみにこのプライベートツアーですが、
・13:00にジョードプルを出発する
・ラクダに乗る
・砂漠の家で寝る
・翌日10:30頃にジョードプルに戻ってくる
私が把握していたのはこれだけです。

ちょっと不安です。

 

それに、
「このツアー本当に大丈夫かな?安全なのかな?」
ということも不安です。

でもちゃんとした宿で申し込みをしましたし、さすがに行方不明になったりはしないでしょう、、、

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↑おやつ

バナナも買ってくれました。

私はインドのことを少しだけ予習してきたので、
ニコニコ動画で見た歌を歌ってみました。
(歌詞は適当ですが)


↑これです。

えっとですね、、、

通じてしまいました。

まさかのまさかです。

「よく知ってるねー」と言って、シェンカさんは喜んでくれました。

別の歌も歌ってみたのですが、
それも通じてしまいました。

自分で歌っておいて、自分が一番ビックリしました。

 

砂漠でラクダに乗ります

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↑ラクダ

ジョードプルからジープをかっ飛ばして2時間。
かなり砂漠っぽい所に到着しました。

ここからはモーティ(ラクダ)とマリパル君(少年)のお世話になります。
よろしくお願いします。

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↑砂漠

ラクダに乗り、どこかへ向かって出発しました。

砂漠に来たしラクダにも乗っているし、まさにやりたい事そのものを出来ているのですが、、、

やっぱり不安ですねー。

マリパル君はほとんど英語を話せませんし、モーティは人間の言葉を話せません。

【旅日記の内容】
不安だ。とても不安だ。心から楽しめず。
ちなみにラクダの体重は700kgらしい。

どこへ行って何をするのかもわからず、不安な気持ちでキャメルサファリがスタートしました。

つづく

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