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12/23ニューデリーの宿で色々な人に会った

   

投稿日:2014-03-10 更新日:

「昔のインド旅シリーズ」の2日目の後半です。

当初はあっさり書くつもりだったのですが、あれこれ思い出していくうちに、書きたい事が増えてしまいました。

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ニューデリーの町中です

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↑街並み

上手いこと旅行会社に誘導されてしまいましたが、難なく交わして町中へ戻りました。

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↑駅

列車のチケットは、普通に駅で買えば良かったのですね。

ニューデリー駅の2階が外国人用のオフィスになっていたので安心しました。

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↑本

時刻表を35ルピー(≒105円)で買いました。

しっかりルート検討して、この旅の全てのチケットを買う事にしました。

期日までにニューデリーに戻ってこないと、日本に帰れなくなっちゃいますからね。

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↑係員さん

1枚のチケットを買うのに、確かA4サイズの用紙が必要だったと思います。

記入すべき項目が多くて大変でしたが、係員さんが親切に誠実に対応してくれて助かりました。

満席の場合は代替えルートを提案してくれたりもしましたし。

無事にチケットを購入できました。

 

ところでさっき行った旅行会社では、
「今は年末で大混雑だからどこも満席だよ!
駅に行ったって自力でチケット手配なんて絶対に無理だね!
もし自力で取れたら1万ルピーあげるよ!」

なんて脅されました。

あっさりチケット取れましたけど、ホントに1万ルピーもらえるんですかね???

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↑街並み

パハール・ガンジに戻りました。

朝はひっそりしていましたが、日中は凄い活気ですね。

これまで行った東南アジアと比べても、エネルギーの強さが1ランク上のように思いました。

牛も普通に歩いてましたし。

 

Fさんと再会

と、ここでFさんと再会しました。

昨晩ニューデリー空港で会った日本人男性です。

夜中にタクシーで町中に移動したはずですが、その後どうなったのか気になっていました。

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↑昼食

ナンとカレーのセット 270ルピー(≒810円)

Fさんと一緒に、明らかに高級なレストランに入ってみました。

この頃は私も会社員でしたから、節約する必要もないですし、チップも多めに支払ったりしました。

でも泊まるのはドミトリー(相部屋)です。

これは節約というよりも、楽しいからそうしています。

値段相応に、とても美味しいカレーでした。

日本とインドのカレーは全然違う、と聞いていましたが、「そこまで違わないんじゃない?」と思いました。

 

Fさんは酷い目にあっていた

さてFさん、昨晩タクシーで空港を出発して、2時頃にこのパハール・ガンジに到着したようです。

が、

けっこう酷い目にあったそうです。

リクシャー(3輪タクシー)に「◯◯ホテルに行ってくれ」と言って乗る

見知らぬホテルに到着

「ここに泊まりたいわけじゃないから」と言って立ち去る

道路に出た瞬間、通りすがりの何者かに殴られる

ホテルのロビーに避難する

「ほらね、治安悪いから危険でしょ、だからウチに泊まりな」と言われる

それでも断って、今度は慎重に道路に出る

リクシャー(3輪タクシー)に「◯◯ホテルに行ってくれ」と言って乗る
(最初に戻る)

「何者かに殴られる」部分は、明らかにホテルの指示ですね。

いくらインドで夜中とはいえ、理由もなく殴って逃げる人なんてそうそう居ませんよ。

で、この流れを3セット繰り返されて、最終的には歩いて目的のホテルに到着したそうです。

時間は6時くらいになっていたそうです。

 

やっぱり夜の移動はリスクが高いですね。

私は空港で朝まで待って正解でした。

食事をしたあとFさんと別れました。

Fさんは「この後インド北部の町に行きヨガをする」と言っていました。

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↑薬

冷えピタとバファリン。

ここまでで特にトラブルはありませんでしたが、インド人の対応をするのに、けっこう神経を使ったのでしょう。

飛行機と空港泊の疲労もあり、早くも体調を崩しました。

まだ先は長いですし、今日はのんびりします。

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Nさんのお母さん凄い

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↑日本人宿泊者

Payalホテルには、多くの日本人が宿泊していました。
(本人の許可をとっていないのでモザイク処理しました)

左が2007年の私です。
冷えピタを貼っています。

右はNさん。
たしか世界一周中の旅人です。

 

で、

真ん中に写っているのはなんと、

そのNさんのお母さんです。

「この子がなかなか帰ってこないから自分で会いに来たの」
と言ってました。

言ってましたが、、、

凄いですよね。。。

ここはヒルトンとかシェラトンとかじゃないんですよ?

ニューデリーの安宿ですよ?

お母さんはここまで自力で来て、そして一緒にドミトリーに泊まっていきました。

ご年配のバックパッカーの方はたまに見かけますし、そういう点ではそこまで珍しくはありません。

 

ですが、
「自力でやってきたお母さんと、ニューデリーのドミトリーに一緒に泊まる」
ってのは、かなり衝撃的な出来事でした。
(2014年の今でも衝撃を受けます)

こちらのお母さん、行動力があるだけでなく、面倒見の良い素敵な方でした。

同じ部屋に、
「飛行機に乗り遅れて落ち込んでいる日本人」
が居たのですが、
暖かい言葉で慰めて、元気づけていました。

そして、
「ほら、シャキッとしなさい!行くよ!」
と言って、4人くらいを引き連れてインド北部の町へと出発しました。

 

Kさんに曲を贈ってもらう

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↑日本人宿泊者

こちらは9ヶ月の旅をしているKさん。
(本人の許可をとっていないのでモザイク処理しました)

あれこれ話をしているうちに、理由はよく解りませんが、なぜか感謝されました。

 

そしてKさん、

「僕も何かいい話をしたいのですが、残念ながら何もありません。
ですがどうしても恩返しがしたいので、一曲贈らせてください。
砂漠を旅した時に作った曲です。弦が1本切れていますが、一生懸命演奏します」

と言って、砂漠っぽい雰囲気の曲を演奏してくれました。

真剣に演奏してくれて嬉しかったです。

「これってもしかして笑う所なのかな?」と一瞬でも思ってしまった私は、心が汚れていました。

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↑リクシャー(3輪タクシー)

そんな感じで、ニューデリーの宿には素敵な人がたくさんいました。

もっとゆっくり滞在したい気持ちはありましたが、私には13日間しかありません。

1泊する事もなく、夜行列車で次の町へ向かうことにしました。

Kさんにお見送りしてもらいながら、爽やかに格好良く宿を立ち去りました。

宿からデリー駅へはリクシャーで移動しました。
料金は80ルピー(≒240円)。

 

インドで電車に乗り遅れた

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↑デリー駅

えっとですねぇ、、、

乗り遅れてしまいました。

まさかインドの列車が定刻通りに出発してしまうとは、、、

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↑リクシャー

サイクルリクシャーで宿に戻りました。

料金は40ルピー(≒120円)。

「あの、、、列車に乗り遅れてしまって、、、」
と言って、ドミトリーに戻りました。
格好良く立ち去ったのが台無しです。

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↑屋台

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↑夕食

コロッケバーガー 10ルピー(≒30円)
ぼちぼち美味しかったです。

そんな感じのインド2日目でした。
色々な事が濃くて楽しいです。
来て良かったです。

おやすみなさい

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