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「好きなヨーロッパの旧市街」ランキング(ベスト5) 2014年版

   

投稿日:2014-03-01 更新日:

リクエストを頂いたということもあり、色々なことについての「無職旅的なランキング」を書いてみたいと思います。

本当は「好きな国」とか「好きな場所」などの総合的なランキングを書きたいところなのですが、自分でもまだ整理がついていないので、すぐに思いつくところから始めようと思いました。

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というわけで今回は、
好きなヨーロッパの旧市街
についてのランキングです。

旧市街の事はしばしば考えているので、すぐに結論が出せました。

では早速ベスト5を発表したいと思います。

 

第5位:ロドス島(ギリシア)

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↑騎士団長の宮殿

2010年7月に行きました。

無職旅の比較的初期の頃ですね。
http://musyokutabi.net/archives/51459155.html

とても良かったです。

建物の保存状態も良く、タイムスリップ感を味わえました。

しかも「騎士団長の宮殿」とかもあったりして、かなり中二心をくすぐられました。

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↑船

アテネ近郊からフェリーでロドス島へ行きました。

ロドス島を出るときは、高速船でトルコのマルマリスへ行きました。
(こちらの方がだいぶ近いです)

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↑広場

旧市街の広場を見ながら朝食を食べてみたり。
たまりませんねー。

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↑街並み

適度に整備されているところも好印象です。

特に不便な事もなかったと思います。

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↑屋台

屋台の設備にも、それなりに雰囲気がありますね。

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↑ビーチ

賑やかな海水浴場もありました。
リゾート地としても、なかなかの実力だと思います。

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↑海

私は静かな方のビーチで泳ぎました。
海も綺麗ですねー。

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↑武器・防具の店

もちろんレプリカ、、、
そもそも歴史的に整合が取れているかも怪しいですが、
こういう雰囲気作りは大切だと思います。

短い日数でしたが、大満足の滞在となりました。

ヨーロッパの中では物価も安い方だと思いますし、
次に行く機会があれば、一週間くらいのんびりしたいです。

以上、5位のロドス島でした。

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第2位:タリン(エストニア)

5位の次がいきなり2位なのは、「同点2位」が3つあったためです。

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↑門

エストニアのタリン旧市街。

2009年6月と、2012年7月に行きました。

いやー、これはもう、かなりの衝撃でしたね。

初めてこの門を通った時に「こんなに素晴らしい町があったのか!」って、かなり感動したのを覚えています。

2009年6月の最初の記事はこちら
2012年7月の記事のもくじはこちら

一応リンクを貼っておきますが、初期の記事はなんか恥ずかしいですね。

サムネイルも小さいですし。

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↑街並み

中世そのままの、とても美しい街並みです。

理論的な裏付けはありませんが、建物の高さとか道幅とかが、調度良いのだと思います。

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↑エストニア人

そしてエストニア女性はとても美しいです。

無職旅認定:世界一美女の国はエストニア
ですので。

本当の事をいうとウクライナの方が上かなぁ、、、
なんて思ったりもしますが、、、

とにかくエストニアが世界一なんです。

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↑屋台

旧市街全体で中世の雰囲気作りをしているのも好印象です。

「適度にテーマパークっぽい」と思うのですが、この「適度さ」が絶妙なのです。

「商業色が強くて騒がしい」とか、「地味過ぎてひっそりしている」という事がなく、適度に華やかで楽しい旧市街になっています。

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↑広場

エストニアの物価も、ヨーロッパの中では安い方ですね。

レストランに入っても1000円くらいで食事できるのが嬉しいです。

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↑街並み

ほとんど映画とかアニメの世界です。

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↑寿司

そういえば印象的なお寿司屋さんもありました。

参考記事:寿司キャット再び

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↑寿司職人

握り方は独特でしたが、とても可愛い職人さん(?)でした。

久々に写真を見ましたが、やっぱりタリン旧市街は素晴らしいですね。

数年に1回は行きたいです。
できれば住みたいくらいです。

次回こそは、エストニア女性と友達になれるように頑張ります!

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第2位:チェスキー・クルムロフ(チェコ)

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↑街並み

同点2位の2つめは、チェコ南部にあるチェスキー・クルムロフです。

2012年8月に行きました。
記事のもくじはこちら:チェコもくじ

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↑街並み

「旧市街ランキング」ではタリンの独走状態でしたが、そこに並んできたのがチェスキー・クルムロフです。

街並みの美しさに一目惚れしました。

中心部にお城があって、城下町が広がっていて。

そのバランスがとても良いです。

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↑街並み

旧市街の中を川が流れているのも高ポイントです。

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↑職人さん

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↑お菓子

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↑街並み

お城が修復中だったのは少し残念でした。

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↑カツレツ?とビール

この町も比較的物価が安いです。

醸造所もあるので、昼間っからご当地ビールを飲んだりしました。

ビール好きな人には天国だと思います。

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↑街並み

老後はこんな町でのんびり川を見ながら過ごして、
そして穏やかに息を引き取りたいと思いました。

 

第2位:ドゥブロヴニク(クロアチア)

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↑町の入り口

同点2位の3つめはクロアチアの港町、ドゥブロヴニクです。

2012年8月と、2013年1月に行きました。
参考記事のもくじ:クロアチアもくじ

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↑アドリア海

海がとても綺麗です。

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↑街並み

街並みも綺麗です。
城壁で囲まれているところも、かなりポイントが高いです。

ここまで紹介した町と比べると、観光地っぽさは強いですが、全ての要素がハイレベルなので、総合的に好きになりました。

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↑街並み

観光客は多いですが、それほど騒がしくは感じませんでした。
若者よりはご年配の人の方が多いかもしれません。

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↑市場

あまりタイムスリップ感はありませんでしたが、
物語の中に入ってしまったような感覚はありました。

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↑夕焼け

ひとつひとつの建物の形も格好いいと思います。

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↑街並み

夏の大通りは、夜でも賑わっています。
生演奏している人もいて、とても素敵な雰囲気です。

そういえば新婚旅行とおぼしき日本人も、多く見かけました。

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↑イカフライ

海産物もとても美味しかったです。
感動するレベルのイカフライでした。

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↑街並み

旧市街はそれほど大きくないですが、裏道なども多く、
ただ歩くだけでもかなり楽しめました。

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↑街並み

山の上から見たところ。
中央の城壁に囲まれた部分が、ドゥブロヴニク旧市街です。

また行きたいです。
何度でも行きたいです。

オフシーズン(冬)はほとんどのお店が閉まってしまうので、
これから行く予定の人は、冬以外をオススメします。

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第1位:ヴェネツィア(イタリア)

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↑駅前の街並み

そして堂々の1位は、水の都:ヴェネツィアです。
2013年1月と12月に行きました。
参考記事のもくじ:イタリア&サンマリノ&ヴァティカン市国もくじ

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↑街並み

もう、、、ここはね、、、ホントに大好きなんです。

他のジャンルを含めても1位になる可能性が高いくらい、
私はヴェネツィアが好きなんです。
2回目に行ったときは、駅前でうっすら涙してしまいました。

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↑カフェの前

メジャーな観光地を1位にするのはちょっと悔しいのですが、
本当に好きなんだから仕方ないです。

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↑リアルト橋

店内は近代的で観光地的だったりしますが、
町の外観は中世の雰囲気のまま保存されています。

仮に運河が無かったとしても、
建物だけでも感動できると思います。

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↑街並み

私は「とにかくヴェネツィアが好き!」
という気持ちが最初に来てしまいます。

ですので項目を挙げて、
「ヴェネツィアの◯◯が素晴らしいんです!」
って説明するのは、苦手なのかもしれません。

ヴェネツィアの魅力を上手く伝えられなかったらごめんなさい。

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↑イタリア人

2年続けて年越しカウントダウンイベントに参加しちゃいました。
これも素晴らしい思い出です。

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↑ヴェネツィアングラス

せめて1匹だけでも買えば良かったなぁ、、、
と今更ながら後悔しています。

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↑街並み

天気が悪いので少し地味に見えてしまいますが、
春の晴れた日ならば、もっと華やかなのでしょうね。

でも古い建物を見ながらの街歩きは、とても楽しかったです。
歩くたびに新しい発見がありました。

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↑運河

大運河の渡し船としてのゴンドラ乗り場。
ゴンドラには観光だけでなく、実用的な部分もあります。
こういうのって嬉しいですよね。

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↑地元の人で賑わうバー

ヴェネツィアには通算で2週間くらい滞在しました。

ひとつの町に長居すると、色々な経験が出来て楽しいです。

ヴェネツィアの物価は全体的に高めですが、こういうお店はお手頃価格だったりします。

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↑街並み

運河、道、建物、教会、塔などが上手く配置されています。

どこからどう見ても絵になる格好良い町です。

格好良すぎる町です。

しばしば「現実感がなくなる」事がありました。

まるでフィクションの世界に迷い込んでしまったかのように。

そんな感じの、1位のヴェネツィアでした。

堂々の1位だというのに、それを上手く表現できなかった事が悔しいです。。

何か思い出したら、後で追記しようと思います。

追記
他の都市についてはさらっと書けたのに、
ヴェネツィアの事を書くときだけ、妙なプレッシャーがありました。
しっかり魅力を伝えなければ!という義務感がありました。

でもそんな風に特別視してしまうという事自体が、
ヴェネツィアが1位である何よりの証明なのかなぁ、と思ってみました。
というわけで、そこら辺を察してくれると嬉しいです。

地図

140301tizu
↑地図

それぞれの場所はこのあたりです。

以上、「好きなヨーロッパの旧市街」ランキングでした。

次回の内容はまだ決めていませんが、もし何かリクエストがありましたら、コメント欄に書いていただけると嬉しいです。

たぶん「遺跡」とか「自然」とかのランキングは書くと思いますが、他に面白いアイデアとかもありましたら、ぜひ教えてください。

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