無職で海外とか国内を旅をしている人のブログです しばらくステイホーム

無職旅2

無職旅2スマホ記事上レスポ

フィジー

-,

1/7フィジー到着、ナンディタウンの安宿と町歩き、素敵なおばあさまとか、ドラえもんのタトゥーとかの話

   

投稿日:2012-01-08 更新日:

2012/1/7に、フィジーの空港に到着した続きです。


↑フィジーの地図

まずはフィジーの基礎データを。

国名:フィジー諸島共和国
首都:スバ
面積:四国と同じくらい
人口:100万人くらい
言語:英語
通貨:フィジードル(1フィジードル ≒ 43円)
治安:場所によっては、それなりに注意が必要らしい

フィジーには、インド系の人も多く住んでいます。

スポンサーリンク

無職旅2PC記事下336

ナンディ国際空港

DSC01884
↑空港内

旅行会社のカウンターなどがあります。

・どこに泊まるの?
・フィジーには何日間いるの?
・どういう観光プランなの?
・離島に行きたいでしょ?
・私が手助けしてあげるから着いて来なさい

などなど、数人が早口で話しかけてきます。

 

丁重にお断りして、まずは自力でじっくり行動しようと思いました。

悪い人ではないと思いますが、相手のペースに乗って気軽に契約してしまうと、後で後悔するかもしれませんし。

落ち着いたら、まずはATMで現地通貨をゲット。

DSC01882
↑パンフレット

泊まりたい宿のパンフレットが、空港に置いてありました。

DSC01886
↑送迎車

そのパンフレットを持ってうろうろしていたら、送迎ドライバーの人と出会えました。
無料で乗せてくれるそうです。

DSC01892
↑街並み

というわけで、送迎車でナンディタウンに向かいます。

雨が降っていたので、順調に移動できて助かりました。

ドライバーさんは親切で感じの良い人です。

DSC01893
↑宿

15分くらいで、宿の裏口に到着。
表から見ると普通ですが、裏側は改修中らしく、妙な迫力を感じます。

送迎はちゃんと無料でした。
正直、ちょっと疑ってました。ごめんなさい。

 

ナンディタウンの安宿

DSC01894
↑部屋

ナンディ・ダウン・タウン・バックパッカーズという宿にしました。
ドミトリーで一泊14.4フィジードル(≒620円)。

うおおおおおおお、安いいいいい!!!!!

最近は値段高めの宿が多かったですから、この料金設定はとても嬉しいです。

いいですねー。ダラダラしたくなりますねー。

※名前が変わったようです Agoda⇒ナディ ダウンタウン ホテル (Nadi Downtown Hotel)

DSC01897
↑宿の階段

なかなか手作り感のある建築がちょっと怖いかも。

スポンサーリンク

無職旅2PC記事下336

ナンディタウン散歩

DSC01901
↑街並み

一休みしたあと、食事と買い物をしに町へ。
19時過ぎのせいか、ひと気は少なくなっています。

DSC01903
↑スーパーマーケット

DSC01908
↑店内

DSC01904
↑商品

コーラの1.25リットルが2.39フィジードル(≒103円)と、安心価格です。

もし疲れたり心が折れかけても、いつでも気軽に復活できそうで安心しました。

DSC01906
↑商品

ベビースターみたいな乾麺の品揃えが多かったです。

DSC01907
↑買ったもの

水1.5リットル 1.99フィジードル(≒86円)
フィジーウォーター 1.85フィジードル(≒80円)

ちょっと割高ですが、なんだか人気らしいフィジーウォーターを買ってみました。

ボトルのデザインが美しいです。

スポンサーリンク

無職旅2PC記事下336

夕食

DSC01909
↑ファーストフード店

チキン系のお店に入ってみました。

DSC01910
↑夕食

チキンとタロイモフライのセット 7.95フィジードル(≒342円)

いい感じに揚がっていて美味しいです。

今までの国よりも、外食も比較的安くて助かります。

 

宿に戻ります

ところで自分の部屋には、女性もののサンダルが置いてありました。

素敵な女性と同室だと嬉しいなぁ、、、と思いつつ、部屋に帰ってみました。

DSC01914
↑女性

ドイツ人のヴァルさん。

私の期待通り、素敵な女性でした。。。

ただ、ちょっと、、、、かなり年齢がいっていらっしゃいますね、、、

 

英検4級のリスニング試験みたいな、とても丁寧な英語をお話になられます。

写真をお願いしたら、なぜかレインコートを着てオシャレしてくれました。

この年齢で現役バックパッカーという、凄いご婦人です。

「だってツアーよりも一人旅の方が面白いじゃない。うふふ。」

DSC01916
↑女性

しかも各地で絵を描いているそうです。
本当に素晴らしいと思います。

なんだかマスターキートンに出て来そうな雰囲気のご婦人です。

ちなみにフィジーのあとはニュージーランド、マレーシアと移動して、東南アジアを旅するそうです。

DSC01917
↑蚊取り

バヌアツで買った、フマキラーの蚊取り装置を出してみました。

・液体カートリッジは別売り
・コンセントが丸型(変換プラグが必要)

なんてこったい、、、

650バツー(≒540円)無駄にしちゃった、、、

DSC01919
↑男性

同じ部屋に、イケメン中国人青年も宿泊していました。
肩にタトゥーを入れています。

DSC01918
↑タトゥー

Oh! That's DORAEMON!

DORAえもん

こういうタトゥーもありですね。

移動疲れもあるので、今日は早めに寝ます。

と思ったけど、バヌアツから2時間の時差もあるため、全然眠くなりません。

LANケーブルで無料でインターネットができるので、とりあえずブログを書いています。

眠くなったら寝ます。
おやすみなさい。

無職旅2PC記事下336

無職旅2PC記事下336

関連記事

関連記事と広告

スポンサーリンク

   

-フィジー
-,

Copyright© 無職旅2 , 2020 AllRights Reserved.