
11/8に、成都のパンダ基地に入場した続きです。
入場料は58元(≒900円)でした。
町中からここまでのアクセスは、ひとつ前の記事をご参照ください。
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成都パンダ繁育研究基地

↑カート
園内はかなり広いです。
有料の電動カートで移動するのが効率的みたいですが、私はゆっくり歩いて見学してみます。

↑池
多くの人でにぎわっていましたが、ここはパンダとは無関係ですね。

↑基地
脇に生えているのは笹でしょうか?
そろそろパンダ生息区域のはずですが……おっと、あれかな?
パンダ

↑基地
おおおお!パンダパンダ!あそこにいますね!!!

↑パンダ
やぐらの上にパンダがいました。
のっそりしてます。

↑パンダ
私が見学しだしたら、すぐに寝てしまいました。
やる気ないなぁ……と思いましたが、それもまた可愛いですね。

↑パンダ
基本的には寝てました。
ちょっと動くと、見学してる人たちが「おーっ!」と期待の声をあげます。
でも寝返りをうっただけでまたすぐに寝てしまったので、今度は落胆の声が聞こえました。

↑看板
ここにいるのは誰々ですよー、という説明の看板がありました。
日本語での説明文もあって、とても助かります。

↑基地
ここは劇場のようです。
なかでショートムービーを上映していました。

↑映像
スクリーン内の子パンダは、かなりアグレッシブに動いていました。
こういうの実際に見たいですねー。

↑基地
園内には、ところどころにクジャクがいました。
レッサーパンダ

↑基地
ここはレッサーパンダの運動場です。
レッサーパンダは『パンダ』という名前がつくものの、生物学上の分類は別みたいです。
でも希少動物なので、こちらで保護や育成をしているようです。

↑レッサーパンダ
いましたいました!
今まで意識した事はありませんでしたが、もしかしたら実物を見るのは初めてかも?

↑レッサーパンダ
可愛いです。
思ってたよりも大きくて、頭からしっぽまでの長さは、1メートルちょいあると思います。

↑レッサーパンダ

↑レッサーパンダ
パンダと同様、あまり行動的ではない感じでした。
木の上に居ることも多いので、この写真を撮るのもけっこう苦労しました。
レッサーパンダ運動場のまわりを何周もして、けっこう粘りました。

↑レッサーパンダ
本当に可愛いですね。
ちなみに『大熊猫』がパンダの意味で、『小熊猫』がレッサーパンダの意味です。

↑基地
トイレも周囲と調和するデザインでした。
またパンダ

↑パンダ
建物内にいるパンダを見学することもできます。

↑地図
パンダ基地はかなり広いです。
地球の歩き方にも、所要時間3時間と出ていますから。
順路はあるのかないのか分かりませんが、とりあえず一通り行ってみるつもりで歩いています。

↑基地
ここはパンダ病院だそうです。
パンダの病気を治療する場所なのか、あるいはパンダが医師をしているのか。
どちらか気になったのですが、臨時閉館中でした。残念。

↑基地
ここはパンダキッチンだそうです。
こちらは見学できました。

↑展示
パンダの食べ物が説明してありました。
笹だけじゃなくて、リンゴとか蒸しケーキも食べるそうです。

↑施設
パンダの食事を作る場所なのですね。
ほんのちょっとだけ「パンダを調理するところだったらどうしよう」と不安だったので、これで安心しました。

↑展示
ほらほらほら!蒸しケーキ食べるって書いてあるでしょ!

↑展示
食べ物によって排泄が違う、という展示です。
中央の箱が空っぽなのですが、これで正しいのでしょうか???

↑看板
パンダの説明がこと細かく書いてあります。
『笹食べてる場合じゃねえ!』っていうアスキーアートに似てますね。

↑看板
ん???
旗揚げ番の萌え萌え担当???
確かに萌えますけど……こういう看板に書いてあると違和感がありますね。

↑看板
最後の方に『遊びの誘いがきてもすぐに誘いに乗らない』って書いてあります。
クールですね。
そんな感じで、楽しくパンダ基地を見学しています。
つづく