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1/4フィレンツェのピッツェリアのLIVIOで、やたらと盛り上がりました

   

投稿日:2019-01-05 更新日:

2019/1/4の午後に、サン・ジミジャーノの町を散歩している続きです。

そろそろフィレンツェに帰ります。

名残惜しい気持ちで、最後に展望台を楽しんでいます。

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サン・ジミジャーノ


↑飲食店

よく見ると丸ごとのブタさんが横たわっています。

切りたてハムのお店かな?


↑バス停

そんな感じで、サン・ジミジャーノの散策終了です。

美術館とか塔とか入場していないのが心残りですが、

『ちょっと物足りないくらい』で帰るのは、むしろ良い事かもしれませんね。

それって『確実に楽しかったという事の証明』でもありますから。

 

町の南側、城壁の近所のバス停から、14:45のバスに乗りました。

チケットは朝にフィレンツェで、往復のものを13.6ユーロ(≒1,700円)で買ってあります。

 

ポッジボンシ


↑バス停

20分くらいでポッジボンシの町に到着。

駅からほどほど近い場所のバス停で、フィレンツェ行きのバスを待ちます。

 

フィレンツェ


↑地下街

16:30頃、フィレンツェSMN駅の西のバスターミナルに到着です。

サン・ジミジャーノとの移動時間は、片道1.5~2時間くらいです。

疲れたし体も冷えちゃってるしなので、とりあえず宿に戻りましょう。

 

パグ


↑犬

散歩中のパグを発見!!!

写真を撮らせてもらいました!!!

ジョーのぬいぐるみを見せたら、飼い主さんご一家も喜んでくれました。


↑お店

急に元気が出たので、宿に戻らずに町中を散歩することにしました。

町中でも新春セールっぽいお店をちらほら見かけました。

ダウンジャケットが19.99ユーロ(≒2,500円)って、メチャ安ですね。

 

ドゥオーモ


↑街並み

かっちょええええ!!!!

フィレンツェ歴史地区中心部のドゥオーモ広場に来ました。

見慣れた光景なのですが、あまりにもカッコよくて声が出てしまいました。

ちょうどいい具合に夕日がさしていて、まるで絵画のようです。


↑ドゥオーモ

アップでもう一枚。

フィレンツェは『花の都』や『芸術の町』として知られており、

かの有名なミケランジェロも、ここで育ちました。

こういう光景を見ると、それも心から納得だなーと思います。


↑お店

トリュフ屋さん。

瓶詰がたくさん並んでいます。

濃度(トリュフの内容量)によって、グレードや値段が異なるようです。


↑街並み

中央市場脇の露店街。

ここもおなじみの場所になりました。


↑施設

フィレンツェ中央市場の2階で食事を……と思ったのですが、もう閉館時間のようです。

残念。

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アルキロッシ


↑宿

ホステル・アルキロッシに戻ってきました。

中庭には彫刻が並んでいます。

こういうのどこで売ってるんですかね???

もしかしてホームセンターとかで買えるのかな???

(本物の芸術作品だったらゴメンナサイ!!)

 

17時に部屋に戻りました。

今回の旅は力をセーブしてるつもりでしたが、それでも疲れが溜まってきますねー。

体力の消費量に、回復量が追い付いていないかもしれません。

無理せずゆっくり休みました。

 

LIVIO


↑飲食店

20:15から、夕食のために外出しました。

トリップアドバイザーを見たら、宿の近所に高評価のピッツェリアがありました。

LIVIOというお店です。


↑飲食店

シェフがピッツァを捏ねています。

奥に大きな窯がありますね。

羨ましいです。私も自宅に窯が欲しいです。


↑イタリア人

私は持ち帰りでマルゲリータを注文しました。6ユーロ(≒750円)

座って待ってたら、お店のおっちゃんが相手してくれました。

イタリア語のみですが、なんとか意思疎通できました。

 

※会話はほぼ意訳と想像です

おっちゃん「俺の好きな音楽はこれだ」

私「いい曲ですね」

おっちゃん「お前の好きな音楽を教えてくれ。ここに入力してくれ」

私「分かりました」

 

というわけで、おっちゃんのスマホに日本の音楽を入力(YouTue検索)しました。

ここまでは良かったんです……

その後おっちゃん、スマホをお店のスピーカーと接続して……

私の選んだ曲が大音量で店中に流れ出してしまいました。


↑イタリア人

他の店員さんにも、「俺たちも写真撮ってくれよ!」ってリクエストされました。

彼らも私の写真を撮り始めるし、

お客さんたちもこっちを注目してるしで、ちょっと恥ずかしかったです。


↑夕食

楽しい気分になってきたので、持ち帰りではなくてお店で食べる事にしました。

せっかくなのでワインも追加で頼みました。

4ユーロ(≒500円)

 

ナポリ風のマルゲリータはシンプルです。

サクサクっとしててトローっとしてて、とても美味しかったです。

ワインも飲みやすいうえに、味わい深いです。


↑イタリア人

ジョーのぬいぐるみにも、凄くいい反応をしてくれました。

食べさせる真似をしてくれたりとか。

そこら辺の様子は、後日アップロード予定の動画をお楽しみに!

 

ご馳走様でした。

いやー、楽しかった!!

思いがけず素晴らしい経験が出来ましたね!

 

そもそもピッツァとワインに10ユーロ(≒1,250円)の価値はありましたが、

それを大きく上回る、素晴らしく素敵で思い出深い夜になりました。

今回の旅は楽しいイベントが定期的に発生します。

食後は歩いて宿に戻りました。

 

という1日でした。

地元の人と顔なじみになるのって、すっごく楽しいです。

こういう事がしたかったです!

 

明日また食べに行くのが楽しみですね~

と言いたいところなのですが、明日はローマに移動予定なのです。

フィレンツェが盛り上がってきた所なので、寂しい気持ちです。

 

でもそういう感情も含めて、旅の醍醐味なのかなぁと思います。

ちょっとしんみりしながら寝ました。

おやすみなさい

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