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3/12東莞で道に迷ってなんとか知人宅に到着、Googleマップの過信に注意

   

投稿日:2017-03-15 更新日:

2017/3/12に、東莞総合バスターミナルのKFCで、まったりしながらブログを書いている続きです。

お昼を過ぎたので、そろそろ知人の家に移動しようと思います。

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東莞


↑タクシー

路線バスで移動しようかと思ったのですが、土地鑑が全然ないので、おとなしくタクシーに乗りました。

行き先のメモを見せたら、普通に出発してくれました。


↑タクシー

破損してる部分もありました。


↑街並み

東莞の町中に到着。

8kmくらい走って、タクシー料金は27元(≒451円)でした。


↑自転車

公共の自転車らしいです。

スマホを使って個人認証して、ある程度好きな場所に停められるみたいです。


↑街並み

道路が広くて大きな建物が多くて、なんとなく旧ソ連的な雰囲気を感じました。

Googleマップの内容を保存しておいたので、それを見ながら知人の家を探します。


↑施設

到着しました。

神殿みたいな建物ですねー。

でも入口に行って警備員さんに確認したら、『私が行きたい場所はここではない』という事が分かりました。

むむむ……どういう事なのか。

 

ところで入口のところでカメラを構えたら、警備員さんに笛を吹かれて注意されました。

中は高級住宅街っぽかったので、セキュリティ的な問題で撮影禁止だったのかもしれませんね。


↑建物

言葉は全然通じませんが、色々な人に相談して、指をさした方向に行きました。


↑建物

30分くらい歩いて、やっと目的の建物に到着しました。

景湖時代城というマンションエリア(?)です。

 

道に迷った理由

どうしてこんなに時間がかかったのかというと、

・言葉が通じない(私が中国語を話せない)
・地図を持っていない
・携帯電話を持っていない
・タクシーの人が微妙に場所を間違えた
・町のスケールが大きいので、隣の区画までが遠い

という理由もありますが、

・Googleマップが間違っていた

というのが一番大きいです。

しかも1kmも離れたところにポイントがあったんですよ……

中国からは、基本的にGoogleには接続できない事になっていますので、そういう事情もあって情報の誤りが生じたのでしょうね。

 

東莞は日本企業も多いので、お仕事で行かれる方も多いと思いますが、こういった事に十分にご注意ください。

特に初回は、駅や空港まで迎えに来てもらうのが無難かと思います。


↑家

そんなこんなで、やっと知人のMさんの家に着きました。

知人というか恩人で、私が会社勤めしていた時にとてもお世話になった人です。

過去にも『中国の無錫(2010年)』と『タイのバンコク(2012年)』でお伺いしたので、実は無職旅に登場するのも3回目になります。


↑街並み

窓から見た景色。

遠くの山の上にお寺があって、拝むと御利益があるそうです。

 

ところで『東莞(とんかん/とうかん/どんがん)』というのは、実は『性風俗の町』として有名みたいですね。

実際にGoogleで『東莞』で検索すると、それっぽい話題がヒットします。(都市名で検索しただけなのに……)

ですがあまりにもそういう方面で有名になってしまったので、イメージを払拭するために、ガチで取り締まりを強化したそうです。

なので今現在は、表立ってそういう商売をしているところは皆無だそうです。


↑街並み

Mさんと一緒に、食事に出かけました。


↑街並み

いつの間にか地下鉄も出来ていたみたいです!

手持ちの『地球の歩き方』にも載ってませんでしたし、Googleマップでも出てきませんでした。

これを知っていたら、もっと楽に来られたのに……


↑お店

西平駅から東城駅まで地下鉄に乗って、3元(≒50円)でした。

きらびやかなお店があるので、「カジノかホテルなー?」と思ったのですが、あれは『家具屋さん』だそうです。

そういえばバスターミナルの目の前にも、大きな家具屋さんがありましたし、他にも何軒か見かけました。

工場が増える ⇒ 家が増える ⇒ 家具が必要だよね

という図式で、東莞には家具屋さんが急激に増えているそうです。

そんな感じで、レストランを目指しています。

つづく

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