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9/6尿管結石の入院レポート 2日目の手術編

   

投稿日:2016-09-07 更新日:

sasint / Pixabay

前回の続きです。

もうじき手術です。

さすがにスマホを持っていく訳にはいかないので、文章のみですがご了承ください。

ちなみに↑の画像は、著作権フリーの『手術画像』でございます。

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病室

「じゃあ、そろそろ手術室に行きましょうね」

「はい」

という訳で、歩いて手術室に向かいました。

 

父は病室か談話室で待つように指示されました。

ドラマみたいに、手術室の前のベンチで待つんじゃないのですね。

 

手術室の入り口

手術室担当の看護師さんが3人くらいで出迎えてくれました。

名前とか生年月日を聞かれました。

 

そして看護師さんの、
「これから何の手術をするのか把握されてますよね?念のために内容を言ってもらえますか?」
という質問に対して、

「えー!?すみません、、、うろ覚えなんですけど、、、確か右尿管結石の、、、閉塞に伴う、、、水腎症?の手術だと思います」
と答えました。

 

正式な病名を答えるのは想定外だったみたいで、爆笑されました。

おそらく「尿管結石の手術です」くらいで十分だったのでしょう。

そして帽子をかぶって、また歩いて手術室に入りました。

 

手術室

おおお!!

手術室です!!!

 

ドラマとか漫画で見たのと少し印象が違いますが、間違いなく手術室です!

真ん中にベッド(手術台)がありまして、、、もちろん私がそこに寝るわけですね。

手術室は、なぜかサザンオールスターズの歌がかかっていました。

 

誘導されてベッドに横になって、あれこれセッティングしてもらいました。

担当の先生たちが挨拶してくれたと思うのですが、内容はあまり覚えていません。
(緊張していたせいでしょうか?)

 

まずは麻酔です

横向きに寝て体を丸めます。

「あー、いよいよかー」という感じですね。緊張感も増してきました。

じっくり消毒したあと、背中(脊髄?)に注射されました。

「ぬおおおお!」とか「オウフ!」と声をあげてしまうくらいに痛かったです。

そして仰向けに戻ると、下半身の感覚が薄れてきました。

激しく痺れてるような感じです。

少しずつ暖かくなってくるにつれて、感覚もどんどん薄れていきます。

「ここ触ってるのわかりますかー?」

「はい」

「ここはどうですかー?」

「オウフ!少し痛いです!」

 

なんてやりとりをしてたら、自分の胸のところについたてが置かれました。

いよいよ始まるのですねー。

 

手術開始

「もう始まってるんですか?」

「はい。いまは内視鏡を誘導するための管を入れてますよー」

「痛っ!」

「痛いですか?」

「いえ、、、冷静に考えると痛くないんですけど、緊張してるから過敏に反応しちゃったんだと思います」

「全身麻酔に切り替えますか?その方が楽ですよ」

「いえ、部分麻酔のまま頑張ってみます(あとでブログに書きたいですし)」

 

ここら辺が個人的な山場でしたかねー。

まず『麻酔』というものに不慣れなので、それが気持ち悪く感じました。

『気分が悪い』とかじゃなくて『うわー、なんだこれー』みたいな違和感です。

 

あとは『何かが粛々と進んでいる事への恐怖感』です。

たまにチクっとした刺激を感じましたし。

ちなみに『下半身をあらわにしてる恥ずかしさ』みたいなのは、全然ありませんでした。

それよりも麻酔の違和感とか恐怖感がだいぶ勝っています。

 

ですが完全に麻酔が効いたのか。

あるいは鎮静剤みたいなものを投与されたのか。

間も無く、完全に気持ちが落ち着きました。

 

何をどう手術してるのかはわかりませんが、看護師さんと会話する余裕も出てきました。

「あのピッピッピってのは、私の音ですよね?」

「そうですよ」

試しにわざと怖い事を考えたら、実際に音が早くなりました。

リラックスしたら、音もゆっくりになりました。

面白いです。

 

そのうち、強い機械音が聞こえてきました。

内視鏡がレーザーを照射して、結石を砕いているようです。

もう完全に落ち着いているので、不安になる事はなく、「どんどん砕いてください!」と思ってました。

 

落ち着いていたので、軽く寝てしまいました。

 

手術直後

「はーい、お疲れ様でしたー」

「もう終わったんですか???」

「はい。終わりましたよー」

 

最初は少し不安になって怯えた面もありましたが、「なんだ、意外と大丈夫だったなあ」という印象を持ちました。

小出しですみませんが、またここら辺で記事を切ります。

リアルタイムではもう深夜1:30ですので、寝ないと看護師さんが心配しますので。

続く

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