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中国旅の費用集計&まとめ2015 だいぶ物価高になった印象

   

投稿日:2015-03-30 更新日:

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中国旅の費用集計&まとめの記事です。

香港やマカオとは分けて、中国本土についての記事となります。

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費用集計

◆渡航準備のお金:0円

中国は何回か行っていますので、以前買った地球の歩き方をスキャンしてiPad miniに入れていきました。

Amazonの売り場⇒地球の歩き方 中国

 

◆国際移動のお金:約3,192円

区間 金額 備考
入国:マカオ⇒中国 0円 徒歩
出国:南寧⇒ハノイ 3,192円 バス

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↑移動経路

マカオからベトナムへ移動するときに、中国の南部を通りました。
ほぼ通過しただけなので、観光とかはしませんでした。

 

◆中国で使ったお金:合計9,196円

項目 金額
食費  1,957円
宿泊費  1,995円
交通費 5,054円
入場料  0円
エンターテイメント  0円
ツアー代  0円
その他 190円

お土産代は計上していません。
宿泊は1泊分の値段ですが、夜行バスでも1泊しています。
1元≒19円で計算しました。

2015年1月15日~1月17日の3日間、中国を旅しました。

 

まとめ

珠海

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↑珠海の街並み

というわけで、マカオから入境施設を越えて中国の珠海に到着です。

最初の印象は、「でかいっ!(広い)」です。
中国のどの都市に行っても、だいたい同じ事を思いますね。

というか逆に駅前広場が狭い都市は、ほとんど印象に無いかもです。

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↑珠海の商店街

さっきも書きましたが、中国はほぼ通過しただけでした。

なので珠海も数時間滞在しただけで、すぐに夜行バスに乗ってしまいました。

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↑珠海の商店街

マカオから数kmしか離れていませんが、ガラっと雰囲気が変わりました。
英語の通用度もかなり下がります。

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↑麺

商店街で食べた麺料理は17元(≒323円)でした。

中国の物価もずいぶん上がりましたねー。
円安のせいもあって、割高感を強く感じます。

メーカーの工場が他国にシフトしつつあるというのも、納得できます。

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↑お菓子

コンビニで売っていたプリングルスは14元(≒266円)でした。
これも日本と同じくらいしますねー。

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↑珠海の街並み

駅をちょっとだけ離れると、雑然とした街並みになります。
私はこういう方が好きです。

安宿もいくつか見かけましたので、ここを拠点にしてマカオ観光しても良さそうですね。

 

寝台バス

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↑バス

珠海から南寧までは、夜行寝台バスで移動しました。
何回か寝台バスに乗った事はありますが、今までで一番デラックスな内装でした。

この画像だけ見て「バスでしょ?」って気づく人は少ないんじゃないかと思います。
ほぼカプセルホテルですね。

 

南寧

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↑南寧の街並み

中国2都市目は南寧です。
特に用事はありませんでしたが、あまり疲労を溜めてもいけないので、1泊してゆっくり休養しました。

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↑南寧のホテル

駅前にあったホテルのこの部屋が、105元(≒1,995円)でした。
宿泊費はまだまだ割安感がありますね。

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↑おやつ

私はレッドブルは大好きなのですが、
もしかしたらこれが賞味期限切れだったのかも……

この後数日間にわたり、胃腸の調子が悪くなりました。

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↑南寧の街並み

中国の町は路肩(歩道?)の部分も広いです。
バスも余裕で停車できます。

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↑麺

牛肉入り麺が9元(≒171円)。
安心感のあるお値段です。
地方都市に行けば、もっと安くなるのかも?

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↑麺

スパゲティみたいな麺料理が18元(≒342円)。
イスラム系家族のお店でしたし、中央アジアがルーツの料理だと思います。

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↑バス

そして長距離バスでベトナムのハノイへ移動しました。

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↑施設

中国とベトナムの国境付近です。

写真を撮りそこねてしまいましたが、右奥の山の建物が恰好良かったです。
漫画の三国志に出てくる関所みたいな感じでした。

 

そんな感じの中国旅でした。

・物価が高くなっていた
・ネットの規制がさらに厳しくなっていた
という事で、以前よりもちょっと旅をしづらくなった印象があります。

 

でも中国って見どころがかなり多いんですよね。
桂林とか山とか砂漠とかチベットとか、行きたい所がたくさんあります。

ん?

「行きたい所がある」という事は、次回の旅は本格的に中国を回ってみてもいいのかな???

この記事を書いていて、ふと思いつきました。

物価が高くなっているといっても、ヨーロッパとかと比べたらまだまだ安いですしね。

 

ただ、、、私はネット中毒者なので、中国のネット規制は本当に苦しいです、、、

なので悩む気持ちもありますが、前向きに検討してみようと思います。

中国は近くて馴染みが深いのに、それでいて遠くて神秘的な国、という印象です。

特に内陸部とかは、かなりファンタスティックで魅力的に思います。

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