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10/8ルーヴル美術館見学その1(並んで入場して、めろうきゅう劇場)

   

投稿日:2014-10-09 更新日:

2014年10月8日 水曜日 パリ(フランス)

おはようございます。

フランス最終日でございます。

早起きしてブログをアップロードしたりしました。

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いつもの朝食

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↑朝食

宿のいつもの朝食セット。

思うところがあって、今日はフランスパン1つだけにしておきました。

というのも、
「朝食を食べ過ぎて昼間空腹にならないから、レストランに入る気が起きないのでは?」
と思ったからです。

そして9:00頃に宿をチェックアウトして出発。

回数券を使い切ってしまったので、1.7ユーロ(≒238円)でチケット買って地下鉄に乗りました。

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↑地下鉄駅

詳細はよくわかりませんが、ジブリ展やるみたいですね。

噂通り、フランス人は日本のアニメが好きなのかも。

私はRoyal Musee du Louvre駅で降りて、ルーヴル美術館へ向かいました。

 

ルーヴル美術館の近所

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↑ショッピングセンター

ルーヴル美術館脇のショッピングセンターの、カルーゼル・デュ・ルーヴル。

ここからルーヴル美術館へ行く通路があって、比較的空いているらしいです。

と思ってきたのですが、かなり長い行列でした。

何百人?何千人並んでるのでしょうか???

雨が降っているせいもあって、こちらに人が集まったのかもしれません。

不可能だと思って地上に行きました。

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↑美術館

雨のなか、全荷物を持ったまま列に並びました。

何らかの理由で開門が遅れているらしく、列が全然進んでいません。

これは入場無理じゃないかなぁ、、、諦めようかなぁ、、、

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↑美術館

でもパリでは色々と諦めているので、ここでは負けないことにしました。

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↑美術館

1時間ちょいで入場できました。

3時間くらい覚悟していたのですが、意外と早かったです。

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↑美術館

クレジットカード専用のチケット機は空いていました。
入場料は12ユーロ(≒1680円)。

荷物を無料預かり所に預けて、見学開始です。

 

ルーヴル美術館に入場!

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↑美術館

ルーヴル美術館は巨大です。
たんねんに見てまわったら、全部見るのに数日かかるらしいです。

なので割と適当に歩くことにしました。

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↑展示

いやー、凄い!
さすがルーヴル美術館!

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↑展示

展示品の量もクオリティも別格です。

世界の有名博物館・美術館は、ある程度まわりましたが、「格の違い」みたいなのが一瞬で理解できました。

 

ミロのヴィーナス

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↑美術館

初めて来たときよりも、感動というか衝撃は大きいです。

言うまでもないとは思いますが、美術館として圧倒的世界一ですね。

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↑展示

これが何なのか全然分かりませんが、「凄い」という事はしっかり伝わってきます。

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プレゼントの話

ところで、

最近の旅では、何かをプレゼントする事が多いです。

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↑イラン人

参考記事:12/6タブリーズ(イラン)⇒ドウバヤズット(トルコ)その2 素敵なプレゼント?

イランで会った日本好きなメフディさんには、日本グッズをプレゼントしました。

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↑マサイ族

参考記事:7/4マサイ族の村とめろうきゅう劇場その1 トートバッグをプレゼント

ケニアのマサイ族の村では、ンゴロエさんにトートバッグをプレゼントしました。

そんな流れで今回も、
めろうきゅう劇場のトートバッグ
を持ってきています。

それを、
ルーヴル美術館にいる芸術家っぽい人
にプレゼントしたいと思っています。

ちなみに「めろうきゅう劇場」は、私の好きなweb漫画です。

めろうきゅう劇場:http://meroucu.blog.fc2.com/

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↑美術品

そんな事も意識しつつ、ルーヴル美術館を見学しました。

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↑美術館

 

モナリザ

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↑案内

モナリザみたいな超大物については、個別の案内表示があります。

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↑展示

そして激混みのモナリザ付近。
もはや静かに鑑賞する事なんて、完全に不可能です。

「一生懸命写真を撮る人々も含めた別の現代アート」のようにも思えてしまいます。

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↑美術館

1時間くらい歩いたのでロビーに戻って一休み。

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↑美術館

ニンテンドー3DSを使った美術館ガイドもあるようです。
これはいいですね。

 

スマホのガイドを入手

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↑スマホ

休憩しながらiPhoneをいじっていたら、スマホ版のルーヴル美術館ガイドをダウンロードできました。

アプリ料金は200円です。

これは素晴らしいです。
作品解説はもちろん、定番の見学ルートも説明してくれます。

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↑美術館

というわけで、iPhoneガイドを聞きながら見学再開です。

偶然にもさっき適当に歩いたルートが、
「見学コース:ルーヴルの傑作」
とだいたい一致していました。

でも解説があると、面白さが全然違います。

 

ここも「どこかの宮殿のレプリカ展示かな?」と思っていましたが、実はルーヴル美術館の昔の城壁の部分だそうです。

ルーヴル美術館は、もともとは城塞として建築されたそうです。
へー。

 

ミロのヴィーナス再び

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↑展示

ミロのヴィーナス。

元々の名前は「メロのアフロディーテ」だそうです。

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↑展示とトートバッグ

「メロ繋がり」という事で、めろうきゅう劇場と記念撮影しておきました。

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↑展示

ミロのヴィーナスの背面。

解説があると、色々なことが知れて楽しいです。

「腰のあたりのつなぎ目が目立つから、背中は見せない構想だったんじゃないか?」
などなど。

そんな感じで、楽しくルーヴル美術館を見学しています。

つづく

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