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スイス旅の費用集計&まとめ2012 物価の高さに負けないように!(お金に余裕があればかなり楽しめそう)

   

投稿日:2013-03-01 更新日:

スイス旅の費用集計記事です。

各記事へのリンクは「スイスもくじ」をご覧ください。

旅の期間は、2012/12/24~27の4日間です。

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費用集計

渡航準備のお金:1,785円

・ガイドブック1冊....1,785円←地球の歩き方スイス(Amazonで探す

 

国際移動のお金:約4,167円

区間 金額 備考
入国:ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)⇒サルガンス 540円 バス
出国:サンモリッツ⇒ティラーノ(イタリア) 3,627円 列車

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↑地図

赤い矢印のように移動しました。

ドイツからオーストリアとリヒテンシュタインを経由してチューリヒへ。

そしてサンモリッツを経由して、イタリアへと抜けました。

 

スイスで使ったお金:合計23,329円

項目 金額
食費 823円
宿泊費(3泊)  12,602円
交通費 9,672円
入場料  0円
エンターテイメント  0円
ツアー代  0円
その他(石けん) 233円

お土産代は計上していません。

1スイスフラン = 93円で計算しました。

2012/12/24~27の4日間、スイス観光しました。

行った場所はチューリヒとサンモリッツです。

 

まとめ

まず最初に一言。

 

スイスの物価は高すぎるんじゃあああ!!!!

 

うっすらとは知ってました。

それに今までも、デンマークとかノルウェーとかイギリスとか、物価が高い国にも何回か行っています。

いや、、、、でもね、、、、

なんというか、、、

今までで一番辛かったです。。。

 

「物価の高さの質」とでも言うのでしょうか。

なんかこう、、、今までの国とは違うんですよね。

・単純に物やサービスの値段が高い

という事ももちろんあるのですが、

・安いはずの物まで高い

・そもそも安いものが売っていない

・値段の割にチープな内容のことがある

・予約しなくても「予約料」がかかって、しかも高額

などなど、

まるで心を折りに来るような質の物価の高さ

だと思いました。

 

なのでスイスを観光する際には、

・十分なお金

もしくは、

・十分な気合い

を持ってくることをオススメします。

たっぷり毒も吐いたので、あとはできるだけ好意的に書きましょう。

物価以外のことは、だいたい良かったですしね。

 

チューリヒ

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↑マクドナルド

チューリヒには夜に到着。

まず最初にしたことは、マクドナルドの価格チェックでした。

ハンバーガー単品 3.3スイスフラン(≒307円)
ビッグマック単品 6.5スイスフラン(≒605円)
マックチキンセット 11.5フラン(≒1070円)

なるほどね。。

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↑カップラーメン的なもの

続けてスーパーマーケットに。

カップラーメン的な食べ物 2.95スイスフラン(≒275円)

なるほどなるほど。。。

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↑自作料理

というわけで、チューリヒではスパゲティをたくさん茹でて食べました。

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↑部屋

チューリヒで泊まったのは、こんな感じのドミトリーです。

ドミトリー1泊37スイスフラン(≒3441円)

なるほ、、、ど、、、、

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↑軽食

スイスでした唯一の外食です。

パンと太いソーセージ 6.8スイスフラン(≒633円)

私が目にした範囲では、これが最安のファーストフードでした。

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↑チューリヒの街並み

パッと見でもすぐに「綺麗だな」と思える街並みでした。

さすがスイスです。

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↑チューリヒの街並み

それに、どことなく上品な感じがすると思います。

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↑チューリヒの街並み

クリスマスと時期が重なってしまったので、ほとんどのお店や施設がお休みだったのが残念でした。

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↑列車

特急列車で山岳部へと移動しました。

値段が高いだけあって、車内はとても快適でした。

内装も綺麗です。

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↑鉄道

車窓を楽しみながらの移動でした。

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サンモリッツ

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↑サンモリッツの景色

そしてサンモリッツに到着。

やっぱりスイスといえば山ですね。

美しいっ!!

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↑サンモリッツの馬車

こういうのもあって、けっこう盛り上がりました。

物価が高くてぶーぶー言ってましたが、この頃にはすっかりスイスが好きになっていました。

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↑サンモリッツの宿の食堂

サンモリッツのユースホステルがとても快適でした。

ドミトリーで1泊61.5スイスフラン(≒5,720円)という、あまりにも高すぎる価格設定にビックリしたのですが、朝食だけでなく夕食も付いていたので安心しました。

予約サイトのAgodaのページ:Youth Hostel St. Moritz

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↑サンモリッツの宿の夕食

美味しいものをお腹いっぱい食べられて幸せです。

こういう宿に何泊かしてスキーとかスノーボードをしたら、かなり楽しい冬休みになりそうです。

 

氷河特急

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↑列車

最後はベルニナ・エクスプレスという観光列車で、イタリアへと抜けました。

ご覧の通り、とても雰囲気のいい列車です。

雪山の景色をお腹いっぱい楽しみました。

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↑景色

冬の山も良かったですが、夏はもっと美しいと思います。

たぶんこの辺りに氷河があるのですが、雪で覆われていて分かりませんでしたので。

ハイキングコースも冬季閉鎖中のところが多かったので、やっぱりベストシーズンは夏なのでしょうね。

 

まとめのまとめ

と、そんな感じのスイス旅でした。

きっと私が観光したのは、スイスのなかでは初級というか、程々のレベルの場所だったと思います。

ユングフラウとかマッターホルンとか氷河特急とか、、、

そういう有名な場所は、更に更に美しいのだと思います。

お金持ちになったらやりたい事は色々とあるのですが、

「夏のスイスを優雅に観光したい」

というのも付け加えておきましょう。

 

想像するだけでも、とても楽しい気持ちになれます。

だからたくさん稼げるようにもっと努力しないと!

というわけで、お金をもっていて山とか自然が大好きな人には、強烈にオススメできる国です。

スイスで過ごす優雅な夏休み、、、、いいですねぇ~。

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