無職で海外とか国内を旅をしている人のブログです 10/3-16はヨーロッパ旅

無職旅2

無職旅2スマホ記事上レスポ

中国

北京⇒二連浩特1

   

投稿日:

**********************
2012年6月27日 水曜日 北京(中国)

おはようございます。
しっかりと寝られました。
今日はモンゴルとの国境の町、二連浩特(アールリェンホト/エレンホト)に移動します。

DSC07222
↑朝食

近所のファーストフード系の飲食店にて。
汁無し麺 16元(≒203円)

麺の下に辛いスープが隠れていました。
なかなか美味しかったです。

DSC07226
↑北京駅

DSC07227
↑北京駅前

いつから寝ているのか気になるところです。

DSC07228
↑北京駅前

電車のチケットを持っていないと、駅に入れてくれません。

DSC07229
↑駅構内

広くて綺麗です。
飲食店や売店もたくさんありました。

DSC07234
↑駅構内

私の乗る電車の待合室。
明らかに今までと客層が違いますね。

DSC07235
↑改札

女性職員が多いですね。

DSC07236
↑プラットホーム

この列車に乗ります。
ワクワクしてきました。

DSC07237
↑列車

北京---ウランバートル---モスクワ
という超長距離列車です。
これにず~~~っと乗って行けば、モスクワまで行けるんですね。
たぶん世界一か二の長距離路線です。
鉄道ファンでない私でも、けっこう興奮するものがあります。

ちなみに北京⇒モスクワの料金は、
一番安い席で4000元(≒50800円)くらいです。

DSC07239
↑駅員さん

なんだか駅員さんもビシっとしてる感じです。
私はこの鉄道で、モンゴルとの国境の町の二連浩特まで行きます。

DSC07245
↑車内

私が乗るのは硬臥(硬い寝台)で148元(≒1880円)。
チケットは昨日、北京駅で購入しておきました。

DSC07246
↑車内

コンセントもありました。
(通電しているかどうかは未確認です)

8:05、定刻通りに北京駅を出発です。

DSC07250
↑車内

同じコンパートメントに乗っていた女性のノーミンさん。
モンゴル人女性で、家に帰るところだそうです。

モンゴル人だという先入観からか、どことなく朝青龍的な雰囲気を感じます。

DSC07251
↑車窓

特に会話が弾むこともなく、読書したり昼寝したりしながら、
列車は北西へと進んで行きます。

DSC07253
↑高度計

標高は1000mを超えていました。道理でちょっと涼しいわけです。
私が確認した範囲では、1500mくらいまで上昇していました。

DSC07254
↑昼食

昨日買ったポテトチップとミルクティー。
この他に、1.5リットルの水(5元≒64円)を買ってあります。

淡々と淡々と列車は進みます。

つづく

無職旅2PC記事下336

無職旅2PC記事下336

関連記事

関連記事と広告

スポンサーリンク

   

-中国

Copyright© 無職旅2 , 2019 AllRights Reserved.