無職で海外とか国内を旅をしている人のブログです 12/26-1/12はイタリア旅

無職旅2

無職旅2スマホ記事上レスポ

カンボジア タイ

シェムリアップ⇒バンコク(つらい)

   

投稿日:

**************************
2012年5月5日 土曜日 シェムリアップ(カンボジア)

おはようございます。
といっても2時間寝ただけです。
1:30発のバスでバンコクに向かいます。

DSC06024
↑宿のロビー

日本人が多く宿泊する、タケオという宿に宿泊しました。
色々な感じの人が泊まっています。
飲み食いしたら、ちゃんと片付けましょうね。

DSC06025
↑トゥクトゥク

1:30出発予定でしたが、ちょっと遅れて1:50頃に宿を出発しました。

バスチケットは前日に宿で申し込んでおきました。
シェムリアップからバンコクまで 1:30発で15ドル(≒1230円)

ちなみに8:00発ならばもっと安くて8ドル(≒656円)です。
でも次の移動を考えると、私はどうしても夜行で移動したかったのです。

DSC06027
↑バス

バス停に集合。
ここで大型バスに乗り込み、2:15にシェムリアップを出発です。

【注意】非常にグチの多い記事になる予定です

席はけっこう狭いです。
エアコンも動いたり切れたりで、乗り心地はあまりよろしくありません。
でも疲れも溜まっていることだし、頑張って寝ました。

途中で何回も停車したようです。
こんな時間なのに、それでもレストランに寄らせたいのでしょうか?

5:15頃、国境付近に到着しました。
でも国境が開くのは7:00なので、それまでバス内で待機です。

じゃあなんで1:30に出発する必要があったのでしょうか?

シェムリアップから国境のポイペトまでは、バスで3時間くらいです。
夜中で空いていることを考えれば、もっと早く着くことでしょう。
こうなる事は十分に予測できていましたが、、、やっぱり納得イカンなあ。

DSC06034
↑屋台

国境付近は、朝早くから屋台が営業していました。

DSC06036
↑国境付近

何かしらの仕事の待機中の模様。

出国窓口に6:30に行きました。
すでに列が出来ています。
7:00に窓口が開きました。
列が進むのがちょっと遅いですが、無事に出国手続きは完了しました。

DSC06040
↑カンボジア側の門

3日ぶり?ですかね。
あっという間のカンボジア観光でした。

ここまでカンボジア
****************
ここからタイ

そしてタイ側の入国審査窓口へ。
こちらも列がなかなか進みませんでしたが、無事に入国できました。

DSC06044
↑子供

国境付近では、謎の行動をする子供をたまに見かけます。
観光客の余った小銭を入手する作戦のようにも思えました。

DSC06048
↑タイ側の門

8:00に入国。
・列に並んでカンボジアの出国スタンプを捺してもらう
・タイの入国カードに記入する
・列に並んでタイの入国スタンプを捺してもらう
これだけの作業に1時間ちょいかかりました。

でも国境なんてこんなものです。
ウズベキスタン入国なんて、もっと苦労した記憶がありますし。

DSC06045
↑看板

バンコクまでタクシーで行くと、1900バーツ(≒5130円)のようです。
ちなみにシェムリアップへも、同じくらいの値段で行けるようです。

だいぶ値段は高いですが、これを使っても良かったなぁ、、、、
と後から思いました。

DSC06047
↑トゥクトゥク

我々はバスで団体で移動しているので、
全員が出国・入国手続きが終わるまでは、次に移動できません。

私は8:00に入国しました。
でもなかなか来ない人がいます。
国境付近の通路で、とても退屈しながら待ちました。
結局、全員が揃ったのは9:30頃でした。

素行の悪そうなお姉さんグループ(写真手前)が、特に遅かったのです。

「なんか列が混んでるし、朝食を食べてからゆっくり国境通過すればいいよね」
みたいな事をしていたようです。
団体行動なんですから、もちっと気を使って欲しいところですが、、、

全員が揃ったところで、バスターミナルへトゥクトゥクで移動します。
でもこのトゥクトゥクは小さいので、一度に乗れる人数に制限があります。

・素行の悪そうなお姉さんグループ ⇒ 第1便に搭乗
・私と他2名 ⇒ もうちょっと待ってください
< br />こうなりました。
バスのスタッフは、女性に甘いみたいです。
なんだかなぁ。

DSC06049
↑朝食

缶コーヒー 15バーツ(≒40円)

DSC06051
↑朝食

目玉焼きとチャーハン 40バーツ(≒108円)
そこら辺の屋台にて購入。
やっぱりタイご飯は美味しいですね。

DSC06055
↑バス

でもってさらに待って、10時頃にやっとバスに乗車です。

バス???
ずいぶん小さくないですか?

DSC06053
↑車内

絶望的なくらい狭いです。

私、日本人のIさん、写真のアメリカ人の3人が、このバスで移動します。
でもこの他に、もちろん一般のお客さんも乗ってきます。

この狭さで、さらにギュウギュウ詰めです。

DSC06056
↑バス

ガス補充。

ただでさえ過酷なのに、さらに信じられないくらい運転が荒いです。

早く着くのは嬉しいんですけどね、、、
いや、本当にしんどいです、、、

DSC06057
↑おやつ

レッドブル 10バーツ(≒27円)
これで元気をつけて、なんとか乗り切りました。

で、かなりすっ飛ばしているので、早くバンコクに着いたんですよ。
バスなら5時間くらいかかるところ、4時間弱でバンコクに入りました。

でもここから、バスは謎のルートを運転し始めたのです。

同じところを2回くらい通過してみたり、
謎のUターンを5回くらいしてみたり、
やたらと悪路の小道に入ってみたりして、、、
バンコクに入ったはずなのに、なかなか中心部に向かいません。

今乗っているバス。
どうやらこれは乗り合いタクシー的なものだったようです。
他の乗客の家などを、順番に回っているようです。

かれこれ1時間半くらい、そこら辺をウロウロしています。

アメリカ人はついにキレて、途中下車してしまいました。

私もそろそろ限界です。
でもお腹を壊しているIさんは、もっと大変そうでした。

DSC06061
↑カオサン通り

そんなこんなで、やっとバンコクのカオサン通りに到着しました。

国境から8時間、シェムリアップから14時間かかりました。

ひどいバスでした。
過去最悪クラスのバスでした。

【教訓】
バンコクとシェムリアップ間の移動は、通しのチケットではなく、
・バンコク⇔アランヤプラテート
・ポイペト⇔シェムリアップ
のバスを、個々に自分で手配した方が良い。

偶然なのかもしれませんが、
こんなバスを手配したタケオにも、ちょっと不信感を抱いてしまいます。。

DSC06062
↑屋台

しかしまあ、せっかくタイに帰ってきたのです!
嫌なことは忘れて、パーっと行きましょう!!!

DSC06063
↑昼食

パッタイ 30バーツ(≒81円)

美味しいです。タイ料理めちゃくちゃ美味しいです!!!
嫌なこともだいたい忘れました。

はい。
それでは次の移動に取り掛かりましょう。

つづく

無職旅2PC記事下336

無職旅2PC記事下336

関連記事

関連記事と広告

スポンサーリンク

   

-カンボジア, タイ

Copyright© 無職旅2 , 2018 AllRights Reserved.