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費用集計 中国

中国旅の費用集計&まとめ2017 今回は香港から東莞に行って帰っただけで観光要素はありません

   

投稿日:2017-03-31 更新日:

こんばんは。

前回の旅の費用集計記事の中国編を書いてみます。

各記事へのリンクは、2017中国旅をご覧ください。

旅の期間は、2017/3/12~13の2日間で、香港から東莞に行って1泊して、また香港に戻ったという内容です。

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費用集計

渡航準備のお金:1,836円

地球の歩き方:香港編を買いました。

この本のメインは香港ですが、深センとか国境(出入境検問所)の事も書いてあります。

あとは以前買った、地球の歩き方:広州編の中に東莞の事が書いてあるので、その部分だけスキャンして持っていきました。

Amazon ⇒ 地球の歩き方香港編地球の歩き方広州編

 

国際移動のお金:0円

区間 金額 備考
入国:香港の羅湖 ⇒ 深セン 0円 徒歩
出国:深セン ⇒ 香港の羅湖 0円 徒歩

国境は徒歩で通過したので、国際交通費はゼロとしました。

 

中国で使ったお金:合計178元(≒2,973円)

項目 金額
食費 476円
宿泊費  0円
交通費 2,497円
入場料 0円
エンターテイメント 0円
ツアー代  0円
その他 0円

お土産代は計上していません。

東莞では1泊しましたが、知人宅のため0円でした。

2017/3/12~13の2日間、中国を旅しました。

っていつものフレーズだから書きましたけど、知人の家に行ってご馳走してもらって泊めてもらっただけなので、あまり旅という感じではありませんね……

行った場所は東莞で、ほぼ通過しただけですが深センにも少し滞在しました。

 

まとめ

今回は観光的な事を一切しなかったので、ブログ記事のエンターテイメント性は低いです。

ですが『移動時に困ったこと』などが書いてありますので、実用性(?)はそこそこ高いかと思います。

深セン


↑深センに入った所の広場

香港中心部から深センまで、普通列車でも1時間くらいの距離です。(けっこう近いです)

でも英語の通用度とか町の雰囲気とかがガラっと変わるので、初めてこのルートを通る方は、心構えをしておく事をオススメします。

インターネットの接続規制も、強烈に強くなりますからね。


↑バス

香港から深センに入り、すぐにバスに乗って東莞へ移動しました。

 

東莞(とうかん/とんがん/どんがん)


↑東莞のバスターミナル

そして東莞のバスターミナルに到着。

ここまではまあ、想定の範囲内の苦労でした。

でもここから先が、けっこう大変でした。


↑東莞の街並み

東莞は知人の家を訪ねて来たんです。

「Googleマップに住所を入れれば楽勝で行けるぞ!」と思ってたのですが、ここに落とし穴がありましてね……

『ちょっとズレてる』くらいならまだしも、なんと1kmも離れた地点が表示されちゃったんです。

道を尋ねるにしても、私は中国語を殆ど話せないですし……


↑ご家庭

そんな訳で1時間くらいさまよいましたが、なんとか知人(というか恩人)のMさんの家にたどり着きました。

世間話とか思い出話だけでなく、予想外にビジネスの話まで出来てしまい、『人生どこでどう繋がるか分からないな』と思いました。


↑東莞の街並み

食事をしに、東莞の繁華街に行きました。

東莞は地下鉄も開通していたのですが、それもGoogleマップには反映されていませんでした。

中国はGoogleのサービスをシャットアウトしているという事情もありますが、Googleマップを過信してはいけないという教訓を得ました。

とはいえ、Googleマップは最も信頼できる情報源のひとつである、という事も間違いないんですけどね。


↑商品

東莞では日本の商品も手に入りますが、値段はけっこう高めです。

お仕事で行かれる方は、自分用やお土産用に、日本のお菓子とか日用品を、多めに持って行くといいかもしれません。


↑海南料理

海南島の鍋料理をご馳走になりました。

甘いスープの鍋を、辛いタレに付けて食べて、とても美味しかったです。


↑虎門駅

東莞で1泊させてもらって、翌日は朝イチで香港に戻りました。

が、この移動もけっこう苦労したんですよねー。

3/13東莞の西平駅⇒虎門駅⇒深セン北駅 高速鉄道は本当に速いけど、チケット買うのと駅に入るのに時間がかかります

駅では何かにつけて並ぶんです。

駅に到着した後に、『チケット購入して改札を通過する』というだけで、1時間くらいかかりましたからねー。

でも無事に深センまで移動して、無事に香港に戻る事ができました。

 

まとめのまとめ

そんな感じの中国旅でした。

私はけっこう旅馴れている方だと思いますし、中国(本土)に入るのも7回目くらいです。

それなのにこんなに苦労したり苦戦したりするんですから、やっぱり中国って色々な意味で凄いなと思いました。

これは『不便だ』というネガティヴな面もありますが、逆に『旅っぽさを感じられる』という楽しい面もあります。

 

日本から近くて気軽に行けるのに、なんか遠い部分がある中国。

皮肉とか嫌味とかじゃなくて、本当にそういう面が面白くて興味深いと思います。

また近いうちに、こんどはガッツリと観光しに行きたいです。

候補は武夷山、桂林、東チベット、敦煌とかですかねー。色々行きたいです。

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