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小笠原

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3/26おがさわら丸で父島を出発、お見送りが感動的でした! 凄い凄い凄い!!

   

投稿日:2019-04-13 更新日:

2019/3/26に、小笠原ユースホステルで待機している続きです。

出航時間が近くなったので、皆で港に移動しました。

 

年度末ということで、お見送りの雰囲気がいつもと違うそうです。

なるほど。

新しい門出の人とか、任期を終えて内地に帰る人とかが多いのですね。

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船客待合所


↑施設

窓口とか観光案内所とか売店とかがあります。

到着した時はめちゃめちゃ緊張してて、全然気づきませんでした。


↑商品

あああああ!!!

おがじろうグッズを売ってる!!!!

※ブログを書いている今、その事に気づきました。この時に買っておけばよかった……

 

おがさわら丸


↑船

それではおがさわら丸に乗船します!

太鼓などで、盛大なお見送りセレモニーが行われていました。

 

特2等寝台


↑部屋

往路は2等和室(大部屋)でしたが、復路は特2等寝台でございます!


↑部屋

カーテンがしっかり閉まるので、ほぼプライベート空間になります。

半個室という感じです。


↑部屋

テレビとかコンセントもあって素晴らしい!

特2等寝台のお値段は、33,850円でした。

小笠原海運の公式HPから予約しました。

 

2等和室(大部屋)が22,390円だったので、1万円くらい高いです。

でもこれは快適度が桁違いですね~。

 

ちなみにその中間の2等寝台は26,000円くらいです。

人気があって早く満席になりがちですが、確かにコスパ最強だと思います。

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デッキ


↑港

荷物を置いて、すぐにデッキに出ました。

お見送りの人がたくさんいます!


↑港

小笠原ユースホステルの人たちもお見送りしてくれました。

素晴らしい思い出をありがとうございました。


↑デッキ

15:30、船が出発しました。

みなさん手を振っています。

花を投げる人もたくさんいました。


↑港

ああああああ、なんだろうこの感情は。

たった3泊しただけなのに、なんでこんなに切ない気持ちになるのか。

上手く説明できませんが、いつもと違う『特別な旅だった』というのは、間違いなさそうですね。


↑港

たぶん小学生だと思います。

別れを惜しんで、港の端までダッシュしてきました。

この後さらに、もっと先の公園までダッシュする子もいました。

 

私もけっこうヤバいです。

もらい泣きしそうです。


↑船

小さな船が何艇もお見送りにきました。


↑船

門出を祝うために、海に飛び込む人もいました。

天気が悪くて波があって肌寒いのに、です。

気合が入ってます。


↑船

かなり沖まで来たところで、小型船のお見送りともお別れとなりました。

この時に書いたメモを、そのままブログに書きます。

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お見送り時のメモ

もらい泣きした。

正直なところ『お見送りの時に飛び込む』のは、パフォーマンスだと思っていた。

でも全然違う。

別れを惜しむ、送り出す気持ちが、ストレートに表現されたものだった。

何の脚色も無い。

 

旅先で泣いたのは2回目。

メモを書くだけで涙ぐんでしまう。

 

何から小笠原の魅力を語ればいいのやら。

文化、歴史、成り立ち的に、小笠原を『特別な島』と思っていなかった。

ただ不便で、ただ綺麗なだけと思っていた。

 

でもそれは勘違いだった。

実は島の生活だ。島だ。

いいなあ。

本当に来て良かった。


↑海

そんな感じで、すごくしんみりして、すごく感動しながら、しばらく海と島を見ていました。


↑おやつ

部屋に戻りました。

出航前にお弁当用に買っておいたサメバーガー(500円)を食べました。


↑部屋

テレビを見ながら、のんびり過ごしました。

っていうか疲れがかなり溜まっていたので、すぐに熟睡してしまいました。

 

レストラン


↑レストラン

19:30ごろ、目が覚めました。

船内の『レストラン父島』で夕食にします。


↑夕食

メカジキの生姜焼き 1,500円

シンプルでサッパリした味付けが、とても美味しかったです。

 

売店


↑お店

食後は、『ショップドルフィン』で買い物しました。


↑おやつ

おやついっぱい 750円

 

そして部屋に戻ってまったりしました。

けっこう揺れるので、トイレとかシャワーは苦戦しました。

でも今回は酔い止め薬(アネロン ニスキャップ)を飲んでいたので、船酔いは大丈夫でした。

 

という1日でした。

今日はなんと言っても『お見送りに感動した』の一言に尽きます。

 

お別れとかお見送りは、決して見世物ではありません。

ですがあの雰囲気は本当に素晴らしかったので、ぜひ多くの人に体感して欲しいです。

年度末の小笠原、強烈にオススメです。

 

次回が小笠原編の最終回となります。

おやすみなさい

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