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SL-EV(電気自動車)の旅

9/24SL-EVの旅 2日目その1 内山峠越えは断念して引き返します

   

投稿日:2016-09-30 更新日:

2016年9月24日 土曜日 群馬県の内山峠

おはようございます。

昨晩は群馬県と長野県の県境である内山峠の途中で、バッテリーが切れてしまいました。

とても親切な安藤さんご夫婦にお世話になり、そして泊めて頂きました。

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安藤さんのお宅にて

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↑おやつ

6:30頃起床。
コーヒーを出して頂きました。
懐かしい美味しさでした。

私は今、株式会社MIYOSHIさんにお借りしたSL-EVで旅をしています。
MIYOSHIさんHP⇒http://www.3yoshi.jp/index_html.php
SL-EVの特集ページ⇒http://www.3yoshi.jp/product/slev/sl_ev.html

今日がその2日目です。

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↑朝食

素晴らしい朝ごはんも頂きました。
昨晩出して頂いたものは残してしまいましたが、これは全部食べられました。

「昨日は胸がいっぱいで、のどを通らなかったんだろう。元気になって良かったよ」
と言ってくれました。

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↑車と安藤さんご一家

出発前に記念撮影をしました。

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↑車と安藤さんご一家

「こんな可愛い車がウチに来る事なんて滅多にないんだから、いい記念になるよね」
と喜んでくれました。

丁寧にお礼を言って、安藤さんの家を出発しました。
見えなくなるまでお見送りしてもらって感激しました。

近いうちに、必ずお礼に来ようと思いました。

 

出発

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↑車と道路

さて、今日これからどうするか。
それを考えなくてはいけません。

1.当初の予定通り、長野県の安曇野市を目指す
2.旅を断念して、群馬県と埼玉県をめぐる旅に切り替える
3.旅を断念して、自宅に戻る

昨晩からずっと考えていました。
そして朝起きて冷静に考えた結果、

『旅を断念して、自宅に戻る』

を選択しました。

 

今後の充電ポイントの配置、そして峠の高低差を再確認しました。
『日程内で安曇野市まで行くのはギリギリ可能である』と思いました。
でも、ギリギリなのは危ないです。

例えば飛行機は、目的地の空港に着陸できない場合は、最寄りの空港に着陸するそうです。
もし最寄りの空港が無い場合は、往復できるだけの燃料を積んでから出発するそうです。

 

今回のSL-EVの旅ルートは、そういった余裕を持てていないという事が分かりました。
上り坂でのバッテリー消費量が、予想以上だったためです。
長野県内の各所、特に三才山峠を安全に越えるのが難しいかもしれません。

なのでここで旅を断念して、自宅に戻る事にしました。

 

あとぶっちゃけて言うと、昨晩のトンネル内の恐怖心とかが、まだ残っています。
バッテリーが切れる音がした時は、
『エヴァンゲリオンの1話のシンジくんの気持ち』が理解できる気がしましたし。

ただ、ガチャガチャやっても動く訳ないのは分かってるので、
私は意外と焦らずに、静かに絶望していましたが……

ともかく、こういう精神状態で無茶をすると酷い事になるかもなので、いったん仕切り直ししようと思います。

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↑車とお店

時間と気持ちに余裕があるので、気になった場所で写真を撮りながら、峠道を下りました。

こちらは、こんにゃくを200円で食べ放題のお店です。
15年くらい前に来た記憶がありますが、その時はひと塊でお腹いっぱいになりました。

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↑看板

縁結びの神様だそうです。
私もいい年なので、お参りしておきました。

IMG_9243
↑看板と自然

阿唱念の滝。
三方がぐるりと岩壁に囲まれている滝、だそうです。

残念ながら今日は、滝の存在を確認できませんでした。

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↑車と自然

いやー、途中で断念したとはいえ、こんな山奥までよく来られたなあと思います。

でも『ここら辺までは割と余裕で来られたという実績』が出来ましたので、
峠越えさえなければ、大概の場所には行けると思います。

 

高低差とかを把握しておけば、SL-EVでの遠出は全然問題ないと思います。
長時間運転しても、意外と疲れませんでしたし。

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↑車と自然

せっかく来たので、あちこちで写真を撮ります。
曇り気味だったのがちょっと残念ですが、けっこう楽しいです。

ところで後日談なのですが、ある方から
「交通事故をした方がニュースになって良かったのに」
という感想を頂きました。

 

私なりの解釈としては、
「もし交通事故を起こしたとしても、それによるプラスの面もあるんだから、あまり深刻に考えすぎずに、もっとリラックスして旅を楽しむ気持ちがあってもいいんじゃないか」
という事なのかなと思います。

確かにあまり緊張して萎縮しすぎると、それが危険に繋がる事もありますからね。
トラブルを楽しみながら乗り越えられるようになったら、それは凄い成長だなと思います。

つづく

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