無職で海外とか国内を旅をしている人のブログです しばらくステイホーム

無職旅2

無職旅2スマホ記事上レスポ

タンザニア マラウイ

-, ,

7/20ムベヤ(タンザニア)⇒マラウイの国境越え バスで少し騙された

   

投稿日:2014-07-22 更新日:

2014年7月20日 日曜日 ムベヤ(タンザニア)

おはようございます。

昨日、一昨日と長距離列車で移動してきましたが、今日もまた移動日でございます。

スポンサーリンク

無職旅2PC記事下336

ムベヤのバスターミナル

IMG_5606
↑街並み

ムベヤのバスターミナル付近の宿に泊まりました。
5:40に宿をチェックアウト。

まだ真っ暗ですが、すぐ目の前がバスターミナルなので、怖くなく歩いて行けました。

 

「ハロー!どこ行くの?マラウイかい?マラウイでしょ!?」

一人の客引きが声をかけてきました。

とてもノリが軽いですし、なんとなく不安な気配が漂っています。

とりあえず無視して、信頼できそうな警備員さんに相談しました。

 

「マラウイの国境まで行きたいのですが、どのバスに乗ればいいですか?」

「そいつが関係者っぽいから、彼についていきなさい」

むむむ、、、

というわけで不本意ながら、ノリの軽い男について行きました。

DSC02362
↑チケット

案内されたのは、とあるバス会社のオフィスでした。

そこでマラウイ国境までの直通バスのチケットを買いました。

料金は15000タンザニアシリング(≒900円)。

 

先に結論をいうと騙されました。

久々に明確にやられました。

このバス会社にはご注意ください。

周辺にいくつかのバス会社があったので、他のところに行くことをオススメします。

ちゃんと確認したつもりだったのですが、いくつかの嘘が混じっていました。

割と平和な日々が続いていて、油断していました。

DSC02300
↑バス

5:50、ミニバスに乗りました。

後で気づいたことですが、
さっき買ったチケットとは違うミニバスに案内されています。

DSC02302
↑バス

6:19、ナナナーリ(みたいな名前)のバスターミナルに到着。

ここで中型バスに乗り換えます。

やっぱり直通じゃなかったのですね、、、

 

このバスの追加料金が6500タンザニアシリング(≒390円)でした。

残金ピッタリです。

本当にタンザニアのお金を全て使い切りました。

ちょっと嬉しいささやかな幸せでした。

DSC02304
↑バス内

タンザニア音楽のPVがずっと放映されていました。

「草原とか自宅前で踊る」という内容が多く、セットとか特別な衣装は使っていない感じでした。

低予算で上手くPVを作っていますね。

そうかと思うと、いきなり交通事故のシーンとか、犯罪者の逮捕・連行シーンとかが混じってきて、かなり意味不明な展開でした。

DSC02306
↑街並み

 

国境の近所

DSC02307
↑街並み

8:45、マラウイとの国境近くに到着です。

 

【私が実際に移動した経路】

・ムベヤ⇒ナナナーリ(みたいな名前の町)
ミニバスで30分、料金は多分400タンザニアシリング(≒24円)

・ナナナーリ⇒マラウイとの国境
バスで約2時間半、料金は6500タンザニアシリング(≒390円)

 

【直通バスの情報】

・ムベヤ⇒マラウイとの国境
直通の大型バスで2時間、料金は15000タンザニアシリング(≒900円)

 

騙されてしまったことは残念ですが、おかげで2通りの行き方を知ることができました。

今後このルートを通る人のお役に立てれば幸いです。

ちなみにムベヤからマラウイの各都市まで行く直通バスもあるようです。

DSC02309
↑街並み

国境までは2kmくらいあるみたいです。

バイクタクシーの人がいましたが、残金がゼロのため、歩いて移動しました。

DSC02312
↑街並み

なぜか家具が並んでいました。

DSC02313
↑街並み

両替屋さんが頻繁に声をかけてきますが、ここら辺は特に詐欺が多い地域らしいです。

情報ノートとかブログとかでも、そういう内容をよく見かけます。

DSC02316
↑街並み

大きなバスが停まっていました。
本当は私もああいうので移動してくるはずだったのに、、、

また両替屋さんに声をかけられました。

注意しながら少額だけ両替しました。

20USドル⇒8000クワチャ

ネットで調べたレートとも一致しますし、インチキされていない事を祈ります。

スポンサーリンク

無職旅2PC記事下336

国境

DSC02318
↑国境

タンザニア側の国境施設に到着です。

パスポートにスタンプを捺してもらって、一瞬で手続き完了です。

国境係員の人に、
「ここら辺に両替の人がたくさんいるけど、詐欺師が多いから相手にしちゃ駄目だよ」
と注意されました。

マジですか、、、

もう両替しちゃいましたよ、、、

 

ここでカツオさんと再会しました。

ザンジバル島のマライカゲストハウスに一緒に泊まった人です。

彼はダルエスサラームから、マラウイへの直通バスで移動してきたそうです。

私のほうが1日早く出発したのに、追いつかれてしまいました。

タンザン鉄道よりもバスの方がだいぶ早いみたいですね。

ですがこのバスは大混雑したそうで、それはそれで疲れるみたいです。

 

ちなみにカツオさんも少額の両替をしたのですが、彼は1桁インチキされてしまったそうです。

やっぱりここら辺の個人両替は要注意ですね。

ここまでタンザニア

 

ここからマラウイ

DSC02319
↑バス

旅行者向けのいいバスがありました。

こういうのはどこで申し込んだら乗れるのでしょうか?
快適そうで羨ましいです。

IMG_5607
↑景色

歩いてマラウイ側の国境施設に向かいます。
ここら辺はとってものどかです。

DSC02320
↑橋

ここを渡るとマラウイに入ります。

IMG_5608
↑川

洗濯している人がいました。

DSC02321
↑両替所

ちゃんとした両替所がありました。

DSC02322
↑レート表

1USドルが420クワチャになります。

ネットで調べた国際為替レートだと、この日の1USドルは398クワチャくらいです。

マラウイではかつて闇両替レートがあったのですが、それが廃止されたというか、銀行で闇両替レートを採用するようになったそうです。

という事は私のさっきの両替は、インチキはされなかったものの、少々損だったという事になりますね。

DSC02323
↑カード

マラウイ側の国境施設に着きました。

入国カードを記入して窓口に提出します。

あと黄熱病予防接種の証明書(イエローカード)の提示を求められました。

実際に持っていたので問題ありませんでしたが、提示を求められたのは初めての経験です。

スタンプを捺してもらって、無事に入国手続き完了です。

税関みたいなものはありませんでした。

DSC02324
↑施設

さて!これからどうしましょう。

ンカタベイという町に行きたいのですが、
何をどうしたら良いのか全然わかりません。

バス乗り場どこかな~???

つづく

無職旅2PC記事下336

無職旅2PC記事下336

関連記事

関連記事と広告

スポンサーリンク

   

-タンザニア, マラウイ
-, ,

Copyright© 無職旅2 , 2020 AllRights Reserved.