無職で海外とか国内を旅をしている人のブログです 12/2-14は真冬のロシア旅です

無職旅2

無職旅2スマホ記事上レスポ

カナダ ベネズエラ

4/6トロント⇒カラカス 闇両替1USドル=16ボリーバルフェルテ(もっといけた?)、そして空港野宿

   

投稿日:2013-04-07 更新日:

4/6に、トロント散策後に空港に向かうところからです。

DSC05063
↑トランスファーチケット

まずは地下鉄に乗りました。

改札口?で3カナダドル(≒276円)を支払い、ゲートを通過しました。

切符は存在しないのかな?

でもって赤いマシンから、このトランスファーチケットを入手しました。

これがあれば地下鉄の後のバスに乗換えが出来るようなのですが、相変わらず正確なルールが理解できません。

スポンサーリンク

無職旅2PC記事下336

トロント空港

DSC05065
↑空港

トロントの町中から1時間半くらいかかって、トロント空港に到着です。

地下鉄のかわりにバスが振り替え運行されている区間があったりして、思ったよりも時間がかかりました。

今回もエアカナダです。

チェックインはあっさりと完了しました。

「ベネズエラへ行く場合は、出国用の航空券が無いとチェックインさせてもらえないことがある」

という噂を聞いていて心配だったのですが、大丈夫でした。

ホッ

DSC05068
↑飛行機

出国審査は無いみたいですね。

セキュリティチェックだけやって、搭乗口へと進みました。

無料で無線LANが使えたので、ブログを書いたりして待ちました。

 

同じ飛行機に乗る人たちは、明らかに中南米な顔つきになりました。

「ホセ」とか「カルロス」みたいな人ばかりです。

そしてボニータ(美しい女性)が多いこと多いこと。

「ベネズエラはとても美女が多い国だ」という噂は聞いていたのですが、早くもその実力を垣間見ることとなりました。

久々にキュンとしました。

かなりレベル高いです。

DSC05071
↑空港の両替所

なんか表示がおかしいなあ?

と思ったのですが、やっと謎が解けました。

この表示は、600カナダドルあたりの両替額のようです。

でも、なんでそんな妙な表示をしているのかは、謎のままです。

レートもよくありませんし。。

DSC05074
↑夕食

というわけで、定刻通りに無事に搭乗しました。

まもなく機内食の時間です。

DSC05075
↑夕食

この水気の無いサラダが気になりました。

食べてみたら、見た目どおりパサパサでした。

ドレッシングもありませんでしたし、、、これがベネズエラ流なのでしょうか。

でもこういう無骨な感じは嫌いではありません。

全体的に美味しくいただきました。

DSC05079
↑おやつ

疲労+時差ボケで熟睡していたのですが、目が覚めたらお菓子を握っていました。

ここまでカナダ

スポンサーリンク

無職旅2PC記事下336

ここからベネズエラ

DSC05080
↑空港

トロントから5時間半くらいで、ベネズエラのカラカスに到着です!

ついに来てしまいました!2度目の南米大陸です。

テンション上がってきますねー。

飛行機の中で配られた紙を提出して、入国審査と税関は問題なく通過できました。

DSC05081
↑空港

フードコートがありました。

でも最初に両替しないと、何も買うことができませんね。

 

ベネズエラの両替について

両替にあたっては面倒くさいことがありまして、

ベネズエラには、「公定レート」「実勢レート」があるのです。

銀行で両替したりATMを使うと、公定レートが適用されて、

1USドル = 6.3ボリーバル

となります。(2013年4月6日現在)

 

一方、個人などと非公式の両替に用いるのが、実勢レートです。

いわゆる闇両替というやつですね。

一応は違法なので、おおっぴらにはできないみたいなのですが、

かなり差があるみたいなので、公定レートでの両替はしたくありませんね。

 

さてどうしたものか、、、

インフォメーションでその辺の事情を聞いてみました。

が、

答えてくれませんでした。

っていうか基本的にスペイン語なので、そもそも質問の意図がうまく伝わりませんね。。

 

頑張って両替した

DSC05082
↑メモ

イラストも駆使して、熱意を持って質問を続けたら、やっとこちらの意図を汲み取ってくれました。

そしてどこかに電話をしてくれました。

数分後、どこからともなく身なりのしっかりした青年が現われて、

USドルから現地通貨に両替してくれることとなりました。

 

少々交渉した結果、

1USドル=16ボリーバル

で両替してもらいました。

公定レートの、およそ2.5倍です。
(公定レートは1USドル=6.3ボリーバル)

 

一応違法とはいえ、、、これだけ違うとねぇ、、、仕方ないですよねぇ、、、

やっぱり警官に見つかると面倒くさいみたいなので、ネットカフェのかげで、こっそりとお金の受け渡しをしました。

DSC05083
↑夜食

無事に両替もできたので、サブウェイで食事です。

牛肉のサンドイッチ 59ボリーバル(≒354円)

コカコーラ 21ボリーバル(≒126円)

ベネズエラは、南米では物価が高いほうなのですが、これくらいで済んで助かりました。

でももし公定レートで両替していたら、これが1200円か、、、おー怖い怖い。

 

ちなみにさっきの両替ですが、もうちょっと頑張れたかもしれません。

ネットの体験談を見ると、1USドル=18ボリーバルくらいでもいけたのかも。

でも初回ですからこれくらいでOKとしておきましょう。

画像1
↑寝床

カラカスの治安は世界最悪レベルなので、この時間に町に出るのは危険です。

今日はここで寝ることとします。
(空港はそこそこ安全ですので)

無料で無線LANも使えたので、そこそこ快適に過ごせそうです。

DSC05086
↑荷物

ちゃんとワイヤーロックをつけて盗まれないようにします。

と、そんな感じの一日でした。

・飛行機のチェックインが無事にできるか
・いいレートで両替できるか

という心配ごとをクリアできたので良かったです。

 

次は、

・目的の町まで辿り着くか
・ギアナ高地ツアーを申し込めるか

という課題がありますので、しっかり頑張ろうと思います。

では明日に備えて、とっとと寝てしまいます。

おやすみなさい。

無職旅2PC記事下336

無職旅2PC記事下336

関連記事

関連記事と広告

スポンサーリンク

   

-カナダ, ベネズエラ
-, , ,

Copyright© 無職旅2 , 2018 AllRights Reserved.