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ポーランド

アウシュヴィッツ強制収容所

   

投稿日:

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2012年8月2日 木曜日 クラクフ(ポーランド)

おはようございます。

5:30に起きました。

寝ぼけながら身支度をしました。

現金をなくしました。

165ズウォティ(≒3856円)と、マネークリップ1050円です。

こんなこと初めてです。

恥ずかしいです。

あと、骨盤?尾てい骨?が痛くて、普通に歩けません。

これが坐骨神経痛というやつでしょうか?

とっても不調な朝でした。

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↑朝食

駅のカフェにて。
朝食セット 14ズウォティ(≒329円)
美味しいチーズでした。

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↑車窓

今日はアウシュヴィッツ強制収容所の見学に行きます。
まずは最寄り駅まで電車で移動します。
チケットは前日に、駅のチケット売り場で購入済みです。

クラクフ7:18発⇒オシフィエンチム 9.5ズウォティ(≒223円)

同じ列車には、多くの日本人が乗っていました。

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↑駅前

9:04、オシフィエンチム駅に到着。
タクシーもありますが、歩いてアウシュヴィッツを目指します。

お尻の骨がものすごく痛いです。。
ベッドのマットが薄く、硬いスプリング部があたっていたせいかもしれません。

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↑看板

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↑オフィス

駅から20分くらいで、アウシュヴィッツ強制収容所に到着です。

中谷さんという日本人の方が、アウシュヴィッツのガイドをされています。
前日にメールで、ガイドツアーの申し込みをしておきました。
同じガイドツアーには、16人くらいの日本人が参加しています。

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↑受信機とイヤホン

これをつけて、中谷さんの説明を聞きながら見学します。

入場料+ガイド料は、40ズウォティ(≒940円)でした。
9:30、見学開始です。

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↑収容所

アウシュヴィッツ強制収容所は、
人類の負の歴史を伝える意味等で、世界遺産に登録されています。

同様の世界遺産には、広島の原爆ドームがあります。

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↑収容所

当時の政治的な背景なども含め、色々な説明をしてもらいました。

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↑収容所

色々と教わりましたが、まだ自分の言葉では説明できません。
ですので、この記事ではアウシュヴィッツ強制収容所についての説明は、
ごく簡易的なものとさせて頂きます。

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↑写真

残酷な表現の展示は、とても少なかったと思います。
ただ、深く考えさせられるものばかりでした。

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↑模型

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↑遺物

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↑壁

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↑施設

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↑おやつ

炭酸水 3ズウォティ(≒71円)

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↑収容所

第2アウシュヴィッツ ビルケナウの強制収容所です。
アウシュヴィッツ強制収容所の前から、無料のバスで移動できます。

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↑施設

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↑部屋

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↑花

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↑収容所

約4時間の、非常に有意義なガイドツアーでした。

アウシュヴィッツ強制収容所を見学する予定のある方は、
何かしらのガイドツアーに参加することを強くオススメします。

ただ展示を見て当時の様子を想像するだけでは、少し勿体無い気がします。
その背景や考え方なども知ることで、より多く、何かを思うことが出来ると思います。

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↑おやつ

コカコーラ 5ズウォティ(≒118円)

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↑バス

アウシュヴィッツ強制収容所の近所から、クラクフ行きのバスが出ていました。
1時間に1本程度なので、タイミングが悪いとけっこう待つことになります。

クラクフまで13ズウォティ(≒306円)。

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↑車窓

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↑バスターミナル

約2時間で、クラクフのバスターミナルに戻ってきました。

そんな感じの、アウシュヴィッツ強制収容所見学でした。

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