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台湾

拳児を探す旅

   

投稿日:

07

↑ Google検索で出てきた、台湾マッサージの図。

昨晩はブログ書いたあとに、近所のマッサージに行ってきました。
全身マッサージ60分で、1200元(≒3600円)。
蒸しタオルを20枚くらい背中に乗せたり、カカトでツボを押したりします。
(至って健全なお店だったのですが、写真撮影不可でした。)
台湾についてから、初めての贅沢(?)でしたが、疲れが取れて良かったです。

でもって、今日は「拳児」という漫画の探索を、全力で行いました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%B3%E5%85%90

P1030779

↑ 台北駅のフードコート。
今日は飲茶です。

P1030781

↑ エビを皮でくるんだ食べ物。125元(≒375円)
美味いっ!すげー美味い!

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↑ たぶんエビシューマイ。60元(≒180円)
すごく美味いっ!つぶつぶが特に美味い!

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↑ ゴマだんご。65元(≒195円)
大好きなんです。期待通りの美味しさでした。
とにかく美味しかったです。写真から美味しさが伝わると思うので、多くは語りません。

腹も膨れたので散策開始。
日本文化が浸透しているらしい西面町に、もう一度行ってみます。

P1030792

↑ 地下通路でダンスの練習をする人。
ダンスを練習しているグループを、いくつも発見しました。
流行ってるのでしょうか?

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↑ アニメイト台北店。

P1030801

↑ 日本の雑誌や漫画が多数ある図。
しかし拳児はありませんでした。うっすら予想していましたが。

P1030804

↑ 路上で熱唱。

P1030812P1030811

↑ ガンダムのゲームの無料配布と、そのお姉さん。
確かに秋葉原っぽい。

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↑ メイドカフェを発見。

せっかくなので入ってみよう!
と思ったのですが、小心者の僕は、入り口で引き返してしまいました。
インドに行く度胸はあるのに、メイドカフェに行く度胸がありません。

大体、「女僕」ってどういう意味なんですか!?
女装した男性って意味ですか?
そんな想像も、不安に拍車をかけました。
(後で調べたら、どうやら「女僕≒メイド」のようです)

でも、できない事をできる様にしないと、人間が成長しません。
かなり躊躇した後に、思い切って入ってみました。

P1030825

↑ メイドカフェの店内の様子。
日本のメイドカフェに行った事が無いのでわかりませんが、たぶん似たような雰囲気なのだと思います。

maid

↑ メイドさん・・・?
少し日本語のできる人が、案内してくれました。
「おかーりなさーまセーごちゅじーさまー」

今日はメイドじゃなくて、ホストのイメージだそうです。

P1030830

↑ マンゴージュース。105元(≒315円)
味はしっかりしていました。美味しかったです。

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↑ 萌えCD収納ケース。
何故かわかりませんが、無料で頂きました。⇒お土産にします。

「今日の19:30から撮影会があるので、また来てください。」との事。
さーて、どうしますかねぇ。迷い中。
そんな感じで程々にくつろいでから、店を出ました。

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↑ 飲み屋のチラシと、配っていた人。
台湾も色々なお店があるのですね。

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↑ 微風広場という名前のデパート。

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↑ 微風広場内の紀伊国屋。
ここで拳児を見つけられなければ、諦めた方が良さそうです。

P1030848

↑ 神の左手悪魔の右手。
マニアックな漫画まであるのに、拳児がありません。
もうダメだ・・・
諦めて宿に帰ることにしました。タクシー135元(≒405円)
台湾で初タクシーです。超快適。

ちなみに微風広場には、東急ハンズとか無印良品も入っています。
売っているものや値段は、日本とほぼ同じだと思います。

P1030855

↑ かっこいいゴッグ。

P1030930

↑ 宿の近所で漫画喫茶を発見。
しかし残念ながら拳児は見つかりませんでした。

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↑ 筆談の様子。
あまりにも熱心に探しているので、おばちゃんが手伝ってくれました。

「探している漫画は拳児っていうのですね。これは日本での名前ですね?台湾での名前はわかりますか?」

全然わかりません・・・・・・
おばちゃんも苦笑。

でも拳児が劇中で中国に行った時は、そのまま拳児って呼ばれてました。
だからタイトルも同じだったらいいな・・・なんて期待してみました。

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↑ 拳児ありました!

タイトルは同じままです。(ちょっとだけ漢字が違いますが)
セリフが中国語だから殆ど読めませんが、だいたい覚えているので問題ありません。
ここで1時間60元(≒180円)で、全巻読んできました。

一件落着。

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