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費用集計 ルワンダ

ルワンダ旅の費用集計&まとめ 平和で落ち着いた雰囲気の国でした

   

投稿日:2014-09-19 更新日:

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今日は2014年7月10日~7月13日の、ルワンダ旅の費用集計記事です。

各記事へのリンクは、ルワンダもくじをご覧ください。

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費用集計

◆渡航準備のお金:12,252円

地球の歩き方 東アフリカ編 2,052円(Amazonへのリンク
東アフリカ観光ビザ 10,200円

ガイドブックもビザもケニアと共通なので、ルワンダでの追加出費はありません。

 

◆国際移動のお金:6,855円

区間 金額 備考
入国:カンパラ(ウガンダ)⇒キガリ 1,755円 バス
出国:キガリ⇒ダルエスサラーム(タンザニア) 5,100円 バス

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↑移動経路

 

◆ルワンダで使ったお金:合計9,465円(63,100ルワンダフラン)

項目 金額
食費  1,845円
宿泊費  4,500円
交通費 375円
入場料  2,040円
エンターテイメント  300円
ツアー代  0円
その他 405円

お土産代は計上していません。
宿泊は3泊分の値段です。

1ルワンダフラン=0.15円で計算しました。

2014年7月10日~7月13日の4日間、ルワンダを旅しました。

行った場所は首都のキガリだけです。

 

まとめ

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↑キガリの街並み

というわけでアフリカ旅の3ヶ国目はルワンダです。

情報ほぼゼロ + 夜の到着

という厳しい状況でしたが、
ルワンダの治安は良いらしいので、それほど不安に感じることもありませんでした。

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↑キガリの街並み

宿のあたり(ニャブゴゴ)の街並みです。
高層ビルが建っていたりはしませんが、家がたくさんあって活気がありました。

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↑キガリの街並み

「廃墟だらけ」とか「ゴミが散らばっている」という事もなく、安心感のある町でした。
噂通りルワンダの治安は良さそうです。

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↑キガリの街並み

人々も全体的にのんびりしている感じがしました。

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↑インターネットカフェ

こういう施設の構造や雰囲気は、
「事前にイメージしていたアフリカっぽさ」
がありました。

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↑交通

キガリの主な交通手段はバイクタクシーでした。

ノーヘルメットが黙認されている国も多いなか、乗客もヘルメット着用が義務付けられていたりして、しっかり運用されている印象です。

でもアフリカ人用のヘルメットは小さめにできているので、頭が締め付けられて痛かったです、、、

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↑キガリの街並み

町の中心部は整っていましたが、ひっそりとしていて静かでした。

私が発見できなかっただけかもですが、キガリに大きな繁華街は無いのかもしれません。

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↑記念館

たぶんルワンダ最重要スポットの、キガリ虐殺記念館にも行ってみました。

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↑展示

ルワンダではそう遠くない昔に、大虐殺が行われました。
平和な日常に、改めて感謝する気持ちになりました。

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↑ホテル

こちらは虐殺時に避難所になったホテル。
今は高級ホテルとして、普通に営業されています。

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↑ルワンダ人

虐殺から驚異的な復興をとげて、ルワンダは今も経済成長を続けています。
人々も穏やかでほがらかです。

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↑ルワンダ料理

近隣の国と同様に、料理は無骨な感じでした。

無骨でシンプルな料理は好きなのですが、やっぱりご飯の量が多すぎますね。

基本的に完食してましたから、太ったのも納得です。

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↑ルワンダ料理

よくわからないスープ、よくわからない野菜炒め、よくわからないゼリー?など、
珍しいものが多かったです。

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↑ルワンダ料理

町中のレストランで食事して、1食200円くらいでした。
安いのにお腹いっぱいになります。

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↑マッサージ

宿のすぐ下にあったので、足マッサージもやってみました。
「マッサージ」とか「指圧」というよりは、「打撃」だった印象が強いです。

マッサージ技術は、東洋の方がレベルが高いですね。

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↑バス

そしてタンザニアの首都のダルエスサラームに向かってバスで移動しました。
所要30時間、、、

そんな感じのルワンダ旅でした。

ひとつ前のウガンダもそうでしたが、ルワンダも平和な感じがして落ち着ける国でした。

アフリカ縦断旅(エジプトから南アフリカ共和国まで)の一般的なルートだと、ケニアから直接タンザニアに移動する事が多いようです。

ルワンダに行くと少し遠回りになってしまいますが、「民族」とか「歴史」などのテーマを持って旅している人は、立ち寄ってみてもいいかと思います。

私が行った以外にも、虐殺に関する施設はいくつかあるようです。

見学してみると、「思うところ」がたくさん出てくる事でしょう。

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