無職で海外とか国内を旅をしている人のブログです 10/3-16はヨーロッパ旅

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エストニア

リーガ(ラトヴィア)⇒タリン(エストニア)

   

投稿日:

宿のベッドで、ブログを書いています。
3つ隣のベッドには、ウクライナ美女のナスチャさんが寝ています

・・・他の宿泊客はまだ帰ってこないんですか?今夜は2人きりですか??
あわわわわ。
緊張して寝られへんがな。

そんな状況で、今日を振り返ります。

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↑安い方のバス(エコライン社)

リーガ⇒タリンで、所要4時間15分。10ラッツ(≒2000円)
チケットは簡単に買えました。
8:00のバスで出発です。

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↑朝食

サンドイッチ85ラッツ(≒170円)と甘いパン15ラッツ(≒30円)と、
レモンティー60ラッツ(≒120円)。
味は普通でした。

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↑移動途中の様子

それはもう、のどかな事のどかな事。
森と草原の繰り返しです。

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↑パスポートチェック

たぶんこの辺りが国境だったのでしょう。
何もなく、無事に通過。

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↑バスターミナル

エストニアの首都、タリンのバスターミナルに到着です。
あまりレートが良くないですが、ここで少し両替。
日本円、ドル、ユーロ、ラッツ(リトアニア)を所有していますが、
ユーロからの両替が最善のようです。

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↑トラムの中

都電みたいなので、市街地へ向かいます。
乗車1回13クローン(≒130円)。
切符はキオスクで買っておいて、乗車後に自分で穴を開けます。

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↑旧市街地の入り口

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↑可愛い帽子屋さん

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↑宿のエレベーター

手動で柵を開けるやつです。初めて本物を見ました。

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↑宿のキッチン

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↑部屋

タリン・バックパッカーズという宿に来ました。
割引してもらって、1泊200クローン(≒2000円)。
リーガで泊まった宿で、予約してもらいました。

ここでナスチャさんと遭遇。
ナスチャ 「窓からの景色はもう見ましたか!?素晴らしいですね!」
自分     「イゴール・ボブチャンチンはウクライナでも有名ですか?
ナスチャ 「え?誰?知りませんよ。」
自分     「シェフチェンコは有名ですか?」
ナスチャ 「はい。彼は有名だし、大人気ですよ!」
自分     「シェフチェンコは有名なのに、ボブチャンチンは有名じゃないんですか!?ガッカリです・・・」
ナスチャ 「・・・(苦笑)」

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↑地球の歩き方に載っている美女

ところで。
この写真の人、凄く可愛いですよね。
「こんな人、本当に居るんかい?」なんて思っていたのですが・・・

結論:タリン旧市街は、こんな人ばかりです

いや、こりゃ凄い。こりゃ大変だ。

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↑広場と美女

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↑街並み

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↑「いらっしゃいませ」

日本語の看板もありました。
日本人とおぼしき観光客も、数人見かけました。
実は人気なのか?エストニア?

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↑大聖堂

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↑演奏家

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↑城壁

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↑コスプレして弓の練習する人々

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↑街並み

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↑味のあるお店

「はがねのつるぎ」とか売ってるかと思ったのですが、残念ながら貴金属店でした。
いざという時のために、「さんごのゆびわ」があれば買いたかったのですが、
残念ながら取り扱っていませんでした。

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↑もしかしてビターゼ・タリエルさんですか?

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↑街並み

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↑セグウェイ屋さん

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↑売店

店員さんは、民俗衣装(?)を着ている事が多いです。

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↑食堂の看板娘

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↑食堂の看板娘

ここで夕食(?)を取る事にしました。
気づけば、もう18時です。

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↑ボロネーゼ

98クローン(≒980円)。
最高の雰囲気のなかで食べる、とっても美味しそうなボロネーゼ。
味は・・・あれ???

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↑無料の紅茶

宿のキッチンで、紅茶を入れて飲んでいます。

で、昼寝をしたりブログを書いたりして、今は22時頃。
リーガより北上した事もあって、まだ全然暗くないです。
PROTREKによると、日没は23時、日の出は4時のようです。
もうちょっと北上すると、白夜になりそうですね。

ってなわけで、明日もタリン観光予定です。

まとめ
タリンは良い意味でテーマパークなんだと思った。
それを不自然だとか商業主義だとか言う人もいるだろうけど、個人的にはそれで良いと思った。
最高の素材に、最高の演出をしているから、素晴らしい観光地になっているのだと思った。

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